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2012年3月13日 (火曜日)

1泊2日の人間ドックは

結構時間に余裕がある(というか、内視鏡検査なんか、立て続けにやられたら、からだ保たんわ)。
初日も2時半頃には当日のメニュー終了となり、あとは寝るだけ。
合間の時間に本でも探して、喫茶スペースでお茶でも啜るか。
と、書棚を巡っていた時に、1冊見つけました。
 

92.家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 K.Kajunsky

で、書棚の前で半分ほど読み、購入決定。
残りを構想どおり喫茶スペースで読み終え、ホテルに戻ってから夕食後にもう一回読み通し、翌日の胃カメラから大腸内視鏡の合間3時間でまたもう一回、都合3回も読んでしまった(ま、半分マンガなので早くおわるのだが)。
家から別に持ってきた3冊は結局開かずじまい。
 
マンガとはいえ個人としての(だとおもうのだが)人妻を好きになってしまったのはこの人が初めてだ!(あくまで人間的に)
この妻はホントにいい人だわぁ。旦那もいい味出してるわぁ。

元ネタはこちら。
別に真偽などどうでもいいです。
心の余裕というか、遊び心というか、愛する人への労りというか、甘え上手というか。
やっていることは、実にアホ臭く、でも実にスマートさも感じたりする。
非常に気分がほんわかした本でした。

家に戻って、『すごくおもしろかった』と行って嫁に渡しました。
おととい、テープルの私のスペースに置いてあったので、「返却」ということだけど、感想をまだ聞いてません。明日聞いてみるかな(渡したときは、タイトルだけ見て「私もやってみようかな」とか言ってたけど・・・)。

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