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2011年8月11日 (木曜日)

SEVENS // The Shaken Case 009

Garth Brooks

暑い・・・なぜ沖縄より東京のほうが暑いのよ?!

110811_131522

 Garth Brooks 7枚目のアルバム、タイトルで説明不要か。
 "No Fences"(1990)、"Ropin' The Wind"(1991)におけるカントリーとポップ、ロックとの融合をはかったその音楽性で1990年代のアメリカカントリーシーン、いやポップシーンまでも席巻。そしてデビューからから8年のこのアルバム、相当サウンドがおとなしくなってますな。"荒っぽい"Garthがお好みの方は前出2枚のほうがおすすめ。でもスローもしっかり聴かせてくれますよ、このアルバム。
 10はTrisha Yearwoodとのデュエット。
 Billboard アルバムチャート初登場1位。当然カントリーチャートも同様。10×Plutinumって書いてあるから、1000万枚かぁ。

Longneck Bottle 2:17
How You Ever Gonna Know 3:37
She's Gonna Make It 2:47
I Don't Have To Wonder 3:04
Two Piña Coladas 3:35
Cowboy Cadillac 2:51
Fit For A King 4:00
Do What You Gotta Do 2:59
You Move Me 4:35
In Another's Eyes 3:34 (with Trisha Yearwood)

When There's No One Around 3:34
A Friend To Me 3:05
Take The Keys To My Heart 2:33
Belleau Wood 3:29

★ロック・カントリー
★歌詞が分かった方がいいかも
 声が裏返る瞬間マニア向け
 
1997 Holland
Capitol 7243 8 56599 2 8

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