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2011年1月30日 (日曜日)

まあ、ウソばっかり!

子供のころの好奇心のままに、知りたいこと、やりたいことをとことん突き詰めていく人生は、さぞかし痛快だろうなぁ。 
 
 
 
 

63.ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)(下) R.P.ファインマン
 
朝永振一郎さんとともにノーベル物理学賞をとったアメリカの学者さんの自伝的エピソード集。
物理学者の本だと、なにかしちめんどくさい数式とか原理とかうじゃうじゃ出てくるんじゃないかなどと勘ぐったりするが、この本はそんなことを身構える必要なし。ラジオをいじり回し「修理」までしてしまう小学生時代、学生寮での生活、第二次大戦中のロスアラモスでの軍人とのやりとり、終戦後の研究者、大学教授となってからの引き抜き合戦、ブラジルでのサンバスクール、日本への講演旅行、などなど、さまざまな場面での人々との軽妙なやり取りが痛快。で、感想はひとことで冒頭のとおり。

おれもやってみたいなぁ。
 
 

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