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2009年7月 4日 (土曜日)

6月業務報告

 職場の上司が変わる前に、と他の仕事は全部さておいて5月終わりから6月いっぱいでなんとか終わらせようとしていた企画。
 
 
 

 現状把握とそのまとめに思いのほか手間取り3週間。ギリギリまで資料を作成し、協力会社の資料もオファー。ちょっと強引だが担当者の代わりにその上司をひっぱりだすことで会合をセット。
 しかし、提案を受ける側の期待は「カネのひねり出し方」であって、「問題の重要性認識」「課題解決に向けた今後の段取り」は下々でやっとけ、といった状況であった。
 実は、そんなに都合のよいカネのひねり出し方などは存在しない、愚直にやるしかありませんよ、というストーリー展開にしかならないことを伝えると、それなら会合の意味はないのでキャンセルしてくれ、と。上司も「まあそうだな」と。へなへな。
 
 書けばたったこれだけのことだが、「時間がない」「自分はよくわからない」という状況認識の中、「自信がない」「でもとにかくなんとかしなければ」という焦りが冷静な状況判断を失わせ、「ただ言われた事をやる」ので、それぞれのパーツで失敗を繰り返し進捗は難航、その都度人物評定付きで叱られさらに心理的に追いつめられる状況、考える余裕が著しくなくなって行った。
 「カネのひねり出し方」がないことをサッサと先方に伝えておけば、じゃあその前提で課題解決やるか、となったのである。2週間から3週間はロスした。おまけに本当に気が変になりそうになった(いまでもまだスッキリしない)。
 
 この件で、自分の本質が露呈した。
 ・ストレス耐性が乏しい。
 ・相手に向けた確認が足りない/ツッコミが足りない
 ・上司とのコミュニケーション(業務上の)がしっかりしていない。
  ⇒仕事で人と向き合う事に不安を持っていてそれを隠している。
 ・事の重要性判断が組織の目的から自分の都合にすり替わっている。
  ⇒ひとりよがり。手間を惜しんでいる。面倒なことから逃げたくなる。

 このあたりの問題とその原因を探って対処していかないと、いつまでたっても同じ事を繰り返してしまいそう。知識の問題ではなく態度/習慣の問題だ。心の壁と闘わなければ先はない。

 さてこの一件は、「課題解決をどうするのか」というお仕事に看板が替わり、継続的に今月のお題に。で、6月ほっぽらかして来た課題が積もり積もって10個ほど。8つは今月中に解決しなくては。また、頭がおかしくならないようにしなくては・・・(怖いよー


 

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