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2008年3月10日 (月曜日)

仕事、絶不調(ビリヤード日誌175)

せっかく休日出勤したのに、全く乗らない!最悪!
どこから手をつけていいのか、身動きがとれなかった。酷い。

やる気にならんから仕事をやらんというのは言い訳にもならない。
はぁ~。自分にガッカリだ。

どうにかしろ、俺!
 
 
 
 
最近は、家にキューを置いていても家から練習にいけるだけの暇が取れていないので、再びCornerPocketに置いておくことにした。
実はこの一週間、Cornerには3回も行ったのに、2回は一杯飲んで帰るだけ。撞くのは昨日が初めて。

16時からのC-2戦(3月)は既に終了(ニッスィー優勝)、
店に残ったジュンコさんとトシくん。

ジュンコさんは、『フォーム矯正中』だ。
苦労してセンターショットが1つ入ったのを見届けてトシくんは帰宅。
その後、センターショットがまっすぐ見えないジュンコさんには納得行くまで練習していただいたところで、お呼びがかかり、久々のマイキューご開帳。
セットマッチを進めていくうちに、団長登場。
ジュンコさんのフォーム矯正の考え方についてひとしきりマスターと議論を展開。さらには実技指導。二人の議論内容の正否についてはこっちにおいといて、さすが団長、団長はこうでなくっちゃ。


セットマッチ

1-3 ジュンコさん
3-0 ジュンコさん
4-2 団長
 
 
キューが重く感じた。他のキューが軽かったんだね。

ジュンコさんとの最初のゲームは8番、9番まで出してミスる展開。
でもそこまで持っていけているのだからまあいいか。

そうこうしてると2ゲーム目はごっつあんもあり。めぐり合わせか。

団長から連続4セットも取れた。取り切ったのもあるし。満足。
 
 

2人が帰ったあと、マスターとカウンターでTVを前に談義。
 
kome「いま、ゆったりとしたペースで落ち着いてやるのがいいみたい」
マスター「遅いのも早いのもないんだけど、『迷って遅い』のはダメですね」
kome「となると、やっぱりどっちがいいかというと、早いほうが迷いを呼ばないし・・・」
マスター「ほんとはね」
kome「迷ってるんじゃなくて、確認というか、イメージの焦点を見定めてるんですよ」
マスター「まー、それならいいんですけど」
kome「でも、そんなのが早くなったほうがいいですよね」
マスター「それがいいです。意識せずにできるとね」

kome「あと、本買ったのはよかったです」
マスター「はい」
kome「書いてあることって、マスターから教わってきたことばっかりなんですよ」
マスター「そんなもんです」
kome「でも、体系だてられる、というか、考えがまとまる、というか」
kome「前に薦められたけど、今だからわかる、というか」
マスター「そういうこともありますね」
マスター「あとは、読むだけじゃなくて実際にその配置でやってみてください」
kome「そうですね。そのための本ですから」
 
kome「最近肩が怖くて、下とか思い切り撞けないんですよ」
マスター「でも、下を効かすのは力じゃないですから」
kome「そうですねぇ」
マスター「いい機会だと思って、『力じゃない』練習をするのも」

などなど・・・・。
 
 
ま、練習する時間はここ2ヶ月さらに少なくなるけど、
出来ることをやるまでです。
 
 

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