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2007年7月12日 (木曜日)

若旦那が・・・(ビリヤード日誌141)

・・・前回の記事を見て、

「もう、ひでーんだよ。

自殺する前の人が書いたみたいなんだから」
って言ってました。
 
 
死にませんから!!
 
 

まぁ、なに、そんだけグズグズだったわけですよ。
そこまでよく伝わったってことは、私の文章構成力っつうことでWWWWW(違
  
 

それよりも、練習です。

一人練習はひとまずおいといて、月、火、水とお店に行くことにしましたよ。
 
まあ、なんですか、その、
知らないこと
気づかないこと
忘れてること
もう、山ほどあるわけですわ。

そんな中で、フォーム・技術面で備忘を数点。
 
<気づかなかったこと> 
・全般的に力んでいる(力が入っている)

 正直、自分ではよくわからない(ずーっと力んでやってきたのかも・・・?)。
 でも”キューの重さを使って””振り子の動きで”という振り方ではなくなって、”力で振っている””腕でキューを操ろうとしている”感じといわれれば、確かにそうかもしれない。
 ”でれーん”とすればいいわけではない。でも、いっぺん”でれーん”としてみるのもいいかもしれない。
 ”強さ”よりは”キュースピード”、”力”よりは”腕のふり幅”、でしょうかねぇ。
 
・撞き終わりに、上体があがっている

 もうまたか、って感じですよ!
 キューが(狙いが)ぶれる原因のひとつだ。とにかく、「早い」「早い」「まだ早い」とこれでもかこれでもかと言われる。よっぽど早いんだこれは。
 「早く結果を見たがっている」といわれる。”結果を欲しがっている”ところから通じているのか。
 とにかく、上体を残そう。そのために、キュー先の行方を最後まで見届けよう。←忘れていたこと。
 あ、でも下撞くときとか、レールに向かって撞くときは戻ってくるから、撞き終わって”キューだけ”上に逃がすか。

・下を撞くときに、キュー尻が上がって、窮屈なフォームになっている。

  キュー出しは”できるだけ”水平に。
 「キューは水平に出す」はあくまで基本。
 サイドレール際からコーナーを狙って下撞きしなければならないときは、レールがあるからキューは”完全に水平に”はできない。これは仕方がない。だから”できるだけ”水平に”近づける”。
 ”ブリッジの距離を遠く”すれば、キュー尻は下がり平行に近づく。
 ”遠いブリッジは狙いがぶれやすくなる”ので、ここはぶれないように練習。”遠いブリッジはできない”という意識も一緒に排除していこう。
 「手球を引くのは下を撞く」は原理。
 ”下の下”を無理やりつかなくても、中心より下を撞けば手球は引ける(撞き方はあるけど)。無理やり”下の下”を撞くためにキュー尻を上げなくてもいいときもある。キューミスのリスクを負わずに、”できるだけ”の水平で、”すこーし”下で、できないか、も考えてみよう。
 
 
 
 
 
・構えてからメガネを上げるために顔をしかめてる→やめるべき(爆

 大マジ。
 わたし結構、”顔面体操”をやって、メガネを上げてます。普段の生活でもちょっとクセになってるかも。
 「よく見たい」+「メンドクサイ」からですが、構えてからやると、これが「全身の力み」や「集中力の分散」につながる一因とも。
 「ずれるのが気になるようですが、そのメガネがいいなら、メガネバンドを買って下さい」といわれましたが、まだやれることがある。ずれなきゃいいので、早速ツルを調整して落ちないようにしましたよ。それと、「構えてから」やるからいけないので、気になるときは「構える前に」、「手でしっかりメガネを上げて」構えるようにします。
 基本は「構えたら、余計なことをしないですます」ことなんですね。
  

 本日は、練習はお休み(夫婦対話会「夏旅行の実施について」)、
 金曜日は、先月出なかったリニューアルC2・C3戦に出場、調子を確認。
 そして土曜日、JPAです。
 

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