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2007年6月12日 (火曜日)

まあ、やっぱり(ビリヤード日誌133)

行っときましょうかねぇ。

ビリヤード小林
開始20:00→終了21:55




1/7
 
 
 
といったありがちなペースでやっていた。そこで、『これは全然判んない。ギブアップ!』気味であがいていたところ、中邑さんがレスキューしてくれました。
 
(ここからは、備忘録的です。脈絡が捉えにくいのですみません)
 
ヘッド側長レール付近のコーナーから1ポイント ⇒ 手前短クッション沿い対角線のコーナーから1ポイント ⇒ フットスポットの9番を攻める

・1番

手球を効かせたければ、強く撞くのではなく、
           レストを長くとる=振り幅を大きくとる
強く撞く=力むことで振りにブレーキがかかりキューのスピードが死んでしまう

への字のフリ
近くからひねって狙うと的球はひねりに引きずられてしまうので
それを見当にいれて、ポケットの端を狙うと、実際にはきれいにポケットインする

「切り返し」

→『短クッション真ん中』 → 長クッション → サイドポケットを越えて反対側の長クッションへ
ここを
→『短クッション反対のコーナー付近』とすると、以降→ 長クッション → サイドポケットを越えられない(スクラッチの危険もあり)


上を撞く時、上しか撞けない時、水平に撞く(下から上に突き上げるイメージ)
:私は、キュー尻が上がっている=下に撞き下ろしている ⇒ 手球に余計なカーブの動きが入ってしまうため、狙ったところに当たらない
(しっかり芯に当たれば問題はないのだが、これは非常に難しい)


・5番

レール際の的球を狙う時、考慮すべき「的球以降の手球の動き」
 ポケット—的球のラインから45°より少ない(=厚い)場合
 ⇒ 真ん中を撞くと、自然に押しが入ってクッション→クッションから直角のラインより前に進む
 同じく          45°より多い(=薄い)場合
 ⇒ 真ん中を撞くと、クッションのほぼ垂直に入り、垂直に出て行く


「やわらかく撞く」(=抑え気味の手球スピード)
 レストを気持ち長めに
 キューは握り込まない
 撞きだすときは「キューを放り出す」イメージ

 その場合の厚みが薄い場合、コーナーの真後ろのコンタクトポイントよりも気持ち薄く狙う
 =入れる厚みは同じ角度でも「ただ一点」ではない。


・9番

フットの的球をコーナーに狙うとき、手球がコーナー—フットのラインより奥に行くと難しい。⇒そのラインより手前に持って行く=力加減を注意する


 ひとつの配置であっても、考慮しなければならない要素は山ほどある。
 そんななかで、手球の動き方とその違い、その違いが出る「境界線」をすっと教えていただいて、すこし頭の中がクリアになった感じ。
 それに、金曜日にヤゴさんから言われていた、
 「そのレストの距離では限界!」
 というところを実践する場面になって、説明していただいてよく飲み込めたのはうれしかった。
 中邑さん、ありがとうございます。
 

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