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2007年1月 6日 (土曜日)

第2回CornerPocketチャンピオンズカップ(ビリヤード日誌92)

 今年は昨年と違って、年始からお店に来れました。

 そして、昨日は早速ビッグイベント。
 いやー凄い勝負でした・・・・ 
 
 
 
 
 
 

 ゲームはマスター考案の『ランアウト』。
 ボーラードを意識しつつ、継続してポケットすることを目指させるルールだ。
 6ボール(1−5+9番)。ブレークからフリーボールスタート。
 番号順に”続けて”入れる。全てコールショット。継続中のノーインはそのままの配置からフリーボールで再開。ファウルおよびフリーボールのノーインは対象の球を台上から排除し、次の番号からフリーボールで再開。
 得点は、2個以上続けて入れられないと無得点。
 2個⇒ 1点
 3個⇒ 3点
 4個⇒ 6点
 5個⇒10点
 継続して9番を入れると(例:5番ー9番)、継続して入れた個数分(例の場合2個)を点数に加算。
 2個=5→9⇒ 3点
 3個=4→9⇒ 6点
 4個=3→9⇒10点
 5個=2→9⇒15点
 そして「ランアウト」(=1→9)は21点。
 1ラックを1フレームとする。1ゲーム10フレーム制。

 22時ゲームスタート。
  
 私は第2フレーム途中からスコアラーに。

 第9フレームを終わった時点で
 ミッドナイトChamp (HD0) 中谷さん 119pt 
 C−2/C−3Champ(HD90) メグタン 28pt 
 C−1 Champ   (HD60) ハチスさん 62pt 
 3人が4点差以内にひしめく激戦。シビレル展開に。全ては第10フレームに決する。
 
 第10フレーム:

 中谷さん
 1−2−3
 4番が9番に隠れるトラブル。
 得点確認、長考の末クッションから攻めるもタッチまで。
 2—3の攻めを頻りに悔やむ中谷さん。 
 「キューが出ない。回転もひねりも途中で消えちゃう」
 1−2−3・4−5−9 ⇒ 9点
 大きな点差をつけることができず、
 Total 128ptで残り2人を待つ⇒トシくんにイタズラ。
 
 
 メグタン
 2番から着実に継続。周辺色めき立つ。
 1・2−3−4
 ついに4番も攻略、手球2ー2付近に。5番をサイドに狙うと上を撞いても下を撞いても奥短クッション沿いの9番まで出る、またとない絶好の配置に。決まればビッグポイント。
 周辺固唾を呑む。撞点下目を狙うメグタン。
 
 5番ポケット!そして手球はっ・・・・!
 
 
 
 
 
 
 1・2−3ー4・F・× ⇒ 3点 
 
 ・・・・まっすぐ右コーナーへ吸い込まれた。
 絶叫とも悲鳴ともつかない声に包まれるCornerPocket。
 その場にへたり込むメグタン。
 中谷さんに引導を渡し、ハチスさんに最低2−9以上を要求する強烈なプレッシャーを掛けることになったはずが・・・。
 マスター「5番は入ったから、あとは撞点だけだね」
 
 Total 31pt HD含めて 121ptで終了。
 でも、上手になったね、メグタン!
 
 ハチスさん
 さりとて、勝つためには7点以上が必要。
 本来の力を発揮できれば堅い点差だが・・・・。
 
 1・2−3・
 前半で最低の1点を確保。
 もう4−9しかない。
 
 結果は・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 1・2−3・4−5−9 ⇒ 7点
 Total 69pt HD含め 129点
 最後の最後で中谷さんを1点上回ってハチスさん優勝!!
 
 「最後はあー全然点数足りないと思ってた」と。
 プレーに集中してたんですねー。
 
 初代の中谷さんから「キング」の称号を奪い取りついに戴冠です。

 「キング」と呼ばれて、素直なハチスさんは、日頃聞かない雅な言葉づかいで他のメンバーと王様プレーをして遊んでいました。
 

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