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2006年9月 3日 (日曜日)

練習してきた・・・(ビリヤード日誌82)

 敬老の日向けの買い物、娘の遊び相手を終え、娘が縄跳び練習に入ったところで、散歩をかねて練習に向かう。


 

 1日1万歩を歩くため、行きを遠回りで45分、帰りはまっすぐ20分。娘が5時からのテレビを一緒にみろというので、今日の練習時間は1時間ちょっとだ。

 練習1.サーキットトレーニング?
 ① 入れてクッションコントロール 入れて10球
 ② 長レール際をセンターから  左右各10球
 ③ センターライン上を厚めのフリで
    2ポイント後ろからコーナーへ 左右各10球
 ④ フットポイントを
    サイドポケット後ろ付近からコーナーへ
                      左右各10球

 マスターに教わった練習で、最近はこのローテーションを必ず行っている。

 ① コーナー前1ポイント・1ポイント(以降「1・1」と表示)をセンターライン上の1点から入れて手球は長クッション→長クッションの3点の的に順次当てていく。
 「当てていく」と言ったって簡単には当たらない。最初の長クッションのどこに手球を入れるのか、どうひねるかを撞点を微妙に変えながら探していく。
  現在平均5割

 ② 長レール際2ポイントをセンタースポットから落とす。
  イレもさることながらダシがレールに垂直に出て行くかもチェック。
  現在平均7~8割

 ③ コーナーへ向かって的球の真後ろに立つ、というイメージボールによる狙い方だと、薄くはずしてしまう。実際はもっと厚く攻めなければ入らない。普通に構えた視線から、的球がコーナーへ向かうラインのイメージ、コンタクトポイント、イメージボール、1/2≒30°などの厚みの取り方を総動員させて撞く。
 数を撞くと、「だいたいこのあたり」といった的球と手球の重なり具合の景色が感覚でわかってくる。というか、「この厚みは違う!」という程度はわかってくる。
 上を撞くが、あとは手球の短クッションへの入れ方まで考えられるようになれば・・・・
  現在平均4~6割

 ④ 下を撞いて、手球を長クッションに垂直に入れる。引きというか「ハジキ」というそうだ。
  これも思ったより厚く狙う。
  現在平均4~6割

 今日は40分かかってしまった。
 のこり2~30分で

 練習2. 昨日のマスターの課題配置

をやらなければ・・・・

 配置図作成が面倒なので、書くだけ書くと、
 1番:センタライン上1p、
 2番:フットライン左1p(2・1)、
 3番:キッチン側短レール際1p
 9番:フット右コーナー1・1より球一個レール平行移動
 (うーん、わかりづらい)

 まずはマスターの取り口ラインをなぞる。
 とにかく次の球のためにダス。そのためにクッションのどこに入れるか決める。決めるために先玉を見に行く。
 でも、入んないの、1番が(大汗! ストーリーが始まらない!
 そんで1番が入ったら、クッションに入んないの、手球が!
 そんでもってクッションに入ったら2番が・・・って、うるさーーーい!!!
 
 要はなかなかうまくいかんとですよ。(なぜか九州弁)
 やっとのことで、初めて3番に出て、ここで一息つく。
 (「先球を見に行くのを忘れるな!」)
 9番のためには長クッションに開いて入れるんだ。ゆけ、右下撞き!
 
 
 でた、狙い通りクッションに入って、手球は9番真正面!
 1発で9番ゲット!!!

 ってここまででついに40分・・・・・。

 本日の練習はここまで。
 (次の課題に行けなかった・・・・)

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