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2006年8月31日 (木曜日)

”判るんじゃなくて、思い出すんです”(ビリヤード日誌79)

 結局、北紀行もおわってから店が開いている日は毎日通っている。

 昨日は、マスターの集中指導あり。
 
 
 
 

 まずは、ハナワさんとの9ボールでは、必ず先球の確認のために見に行くことを実践。
 結構歩くよなぁ、という印象。ということは、

 いままでちゃんとやってなかったのね。

 こりゃ万歩計の歩数も稼げるわ。

 次は、バラ球で、どう考えて狙っていっているのかの判断の違いをマスターと私とで確認。ことごとく狙い方が違うので、進むにしたがい意気消沈。

 マスター「難しいですか」
 私「うーん、難しいというより、わかんないんだよね」
 マスター「判断基準とかですか、うーん・・・」
 
 とやっているうちにマスターが言ったのが今回のタイトル。
 マスター「天才じゃない限り全ての球の動きがわかる人なんていません。考えて正しい線が浮かぶ、なんてことはないです。
 「パターンを覚えていくんです。こういう状況になったら球はこう動いたよな、という場面をいくつも記憶しておくんです。
 「試合のときに、いくら考えても見えません。記憶の引出しから引っ張り出してくるんです

 「だから、komeiさんも、憶えるんです。
 「他の試合をみて、他の人の取り口、立ち居振る舞い、撞点を見て、『自分がやったらどうするか』というのとの違いを見て、他の人はなぜそうするのかを考えるんです。」

 もう1年2年と言われ続けているような気がして(いや、実際にそうだ)これまた情けない気持ちにさいなまれる。どうしてできないのだろう。なにかが邪魔をしているのだろうか。

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