« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月

2005年12月20日 (火曜日)

CornerPocket常連会in小林+忘年会(ビリヤード日誌65)

 12月のアッパーズは風邪のため参加できず、今年の試合は18日のこれだけ。

 13名エントリー、9ボール5・3・2のハンデ戦。7人・6人の2プール・ラウンドロビンで上位3人が決勝トーナメントへ。各プールトップは準決勝までシードされる。

 ネモッちゃん(3)戦:2-3
 フィニッシュをきめれられない。2個残しで相手に渡してしまい、とりきられるパターン。付けモレにも乗ずることができず、フルセットとしたものの内容は完敗。

 DIA(2)戦:1-2
 相変わらずフィニッシュにたどり着かない。0-2だと勘違いしたくらい、あっさりと終戦。

 中谷さん(5)戦:3-4
 ラッキーな”中途省略”2回があり、勝つとしたらこれしかないというパターン。

 団長(5)戦:2-5
 多少とれるようになって2セット先取、あわよくば、と思ったのが間違い。あとの少ないチャンスを生かせず、残りセットストレートで逆転負け。

 ゴッちゃん(3)戦:1-3
 やはりラストまでたどり着かない。息切れ。

 中谷さんに勝つという”僥倖”をまったく生かすことができず1勝4敗、ブービーで終戦(ボトルをゲット)。へたすりゃ1勝もできなかった。”忘年会で飲んで暴れたい”衝動にかられる。

 9番までいかに手球を運ぶか、そのためにどう考えるか、どう動くか、といったことがまだ出来ていない、っつうことかいなぁ。げんなり。

 忘年会は昨年に引き続き”天ぷら 高七”。
 ビール、日本酒飲んで、おにぎり、茶碗蒸し、おつくり、天ぷらと食うと楽しくなってしまい、結局暴れたい衝動はどこかへふっとんでしまう。

 「来年は、というか年度内にアッパーズ優勝!」とぶちあげる(もともと今年度の目標だったし)が、言った直後に猛烈な不安感。今日みたいな試合しとったら到底あかんやねぇ。

 といった不安感を飲んで食って紛らわし、早々に全品完食(TVチャンピオンじゃない)。
 ごちそうさまでした。 五代目、ありがとうございました!

 みなさん、また来年もよろしくお付き合いのほどを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005年12月 9日 (金曜日)

練習

 12時を回り、マスターと6ボール、ハンデ5-10。
 しかし、途中から自然に球のイレとダシの練習に。

 内容は「コーナーのワンポイント手前の的球から次の的球へのダシをキメる」
といったところに。

 当日、マスターに教わった内容を踏まえて、ポイント集にしてみると・・・・


<練習のポイント>

1.ダシの位置を決めるときのポイント

 決めるときはノータイム⇒一番成功しやすいところを最優先で選択する

     的球を入れたいポケットは?
            ⇒ 一番入れやすいポケット
                   (近さ・ウケの広さ)
     では手球を置きたい(=ダシたい)エリアは?
            ⇒ ポケットから的球へのうしろのエリア

 ここから手球を置きたい位置(エリアでなく点)を考える

   (当面2個先の)的球をいれて次にだせる位置を見つける
     フリの向きを考慮する
    ↓
   その位置に持っていくコースをイメージする
     できるだけ的球を入れにいく方向に手球を走らせる
     ⇒「ラインを縦に割る」
     (ラインを横切る方向はダシ位置の許容範囲が狭くなる)
     的球との適当な距離をとる
     (近すぎるとダシ位置の許容範囲が狭くなる
       遠すぎると、単純に「入れ辛い」)

    途中のクッションは、撞いて最初に入るクッション
    (第一クッション)の入射位置・入射角度をしっかり決める
    ひねらなければ入射角度と反射角度は等しいことを念頭
    にしっかり見極める
             ↑
  《「これがいい加減、希望的観測になっている」と言われた》

(さらにフリーボールの場合)
1-1.手球を置く場所を決める
 もらい球と違い、的球との距離・厚み・フリを自分で決められる

  厚みと手球の動きの関係

    厚い ⇒ 手球が走りづらい  引きがかかりやすい
    薄い ⇒ 手球が走りやすい  引きがかかりづらい

  距離は遠いよりも近いほうが手球のコントロールがしやすい

    引きの場合回転がほどけにくい
    フリが薄い場合ダシ・イレの狙いがつけやすい


2.撞点(とくに高さ)を決める時のポイント

 『手球無回転で的球に当たるとき、的球の接点から約90度の方向に流れる』

  この「90度ライン」を基準線として、
   先に送りたいなら上をつく
   手前に送りたいなら下をつく
             ↑
  《「これだけはいまさら絶対に間違えないこと」と言われた・・・》


3.うまくできなかったとき(←ほとんどの場合がこれだ)

 原因を把握し修正するのだが・・・

 入らなかったのは・・・
  ⇒厚みが違っている=正しいアドレスがとれていない
    
 入ったけれど      
 目標の位置にうまく出せなかったのは・・・
  ・予定よりも走った・走らなかった
    ⇒フリが違っている(薄かった・厚かった)
    ⇒強さ・タッチが違っている(強かった・弱かった)

  ・予定よりも先に行った・手前に行った
    ⇒撞点が違っている(上だった・下だった)

4.メンタリティ

 ○「入らない」「うまくだせない」ことを嘆かない
  (うまくできないからこそ、
   できるようになるために、今練習しているのだから・・・)

 ○原因は単純なので、あれこれ悩まない
  (「×××だったダケ」)

 ○原因をさっと把握して、修正し、次の球を撞く、
   というループを淡々と繰り返す
  (「覚える」、「忘れる」といったレベルではなく
    自然に構えられるレベルを目指す
   「刷り込む」⇒とにかくたくさん撞く)


・・・ううん、うまくまとまらないなぁ。
 ま、「身についてない」、ってことやね。

 実際には、こういったことを一気に、繰り返しマスターにレクチャーされ、脳みそはレクチャーについていくのがやっと。一瞬パニックに陥り思考が停止する局面が何度か訪れ、気分的に塞ぎ気味に。

 あ、もっとも大事なメンタリティのポイントが抜けていた。
 
 

 
 
 
 
  
 ○苦しくなったら、笑ってみる
 
 
 
 
 これがなかなかできないやねぇ。
 まだまだ精進やねぇ。
 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »