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2005年10月

2005年10月31日 (月曜日)

・・・そして、撃沈

 19日、元の職場のB上司から電話が。
 「いつのまに(職場)変わったのよー。会社の名簿みたら載って無いじゃない。電話したら、転勤しましたってー。6月に会ったときには異動しってたんじゃないのー。(中略)じゃー、ご栄転のお祝いをしないとー。」4ヶ月近くたって、なにをいまさら・・・。「いやー、Aさん(元の職場でのもう一人の上司)が『飲もうかー』っていうもんだからー。(以下略)」
 どういうわけかこの元の職場の上司2人は、なんともありがたいことにわざわざこちらの居場所を探してまで連絡をくれて年に1回ぐらい酒席に誘ってくれるのだ。
 電話の後、すぐ来たメールには、
 ”・・・・ご栄転をお祝いして(中略)・・・場所は(私の)おすすめの店があったらお願いします。・・・・”
 だからお祝いって・・・・。
 でも、セッティングは私がやるのね・・・・・。
 ま、相手は上司なのだから、あったりまえか・・・・。(←己の立場をわかっていない私)

 職場近くの地鶏焼きの店を見つけて、27日夕に実施決定。

 27日
 集合ののち、地鶏の店へ。まだほかの客がいない。静かな雰囲気で話せそう。
 と思ったら、上司2人は今までどおり絶好調。ビールと鶏を適当にたのんだあと、
 A上司「焼酎ボトル、ロックでね」
 お付き合いします、と3人で焼酎をすする。

 B上司のくどいネタ回し10回越え。ひっぱりますねぇ、ひとつのネタを。
 しかし、酔っ払ってくると、くどいネタでもだんだん面白く聞こえてくるから不思議だ!(←感覚が麻痺している)
 瞬く間にボトルは空に。
 A上司「ボトルもう一本。え、ないのー!」 店にグラス用のパックを供出させ、焼酎ロックは続く。

 「3人で温泉でもいきたいねぇ」
 なぬ! 過去にない新たな展開。
 「結構箱根とか日帰りで行ってるんですけど、泊り、安いとこありますよ」
 ”11月中の金曜日、仕事帰りに箱根集合”企画、急遽決定。
 (企画実現の場合、現場の模様を後日記載)

 出された焼酎をすべて飲み干し、3人ともいい塩梅で、散会。

 勢いで自宅近くでビデオを借りた後、勢いでCornerPocketヘ。
 うわ~、ぜんぜん酔いが醒めないぞ~!!もうお酒いらない!ウーロン茶ください!

 客が居合わせた若旦那と2人だけになり、若旦那と9ボール5先たいけつ~~(へろへろ)
 酔いも手伝って、妙な迷いがなくなったせいか、9番までの取り口がみえ、珍しく勝利~~~
 と、もう一回、若旦那と9ボール5先たいけつ~~(へろへろへろ)
 まあ、そうは続けてかてないやねー。若旦那勝利~~~(へろへろへろへろ)
 へ、もう一回?はいはい~。若旦那と9ボール5先たいけつ~~(へろへろへろへろへろ)
 脳みそがうごきましぇん!!0-5と完膚なきまで叩きのめし若旦那ぶっちぎり勝利~~~
 若旦那「もう一回いきます?」
 komei「もういい!」
 帰宅、3時過ぎ?


 
 
 
 
 
 28日。
 朝、強烈な吐き気を催し、布団から起き上がれず。
 寝たまま会社へ欠勤の電話連絡。
 その後、夕食時まで、轟沈。

 焼酎は”寝覚めが爽快”って言ったのだれや~~っ!

 でも、
 酒の廻りが、以前より早く深くなった気がする。
 もう、たくさんは飲めないなあ。
 (安上がりだから、まあよいか)

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2005年10月27日 (木曜日)

「生ロッテファンを見るのは初めてだ」(団長談)

 10月26日、千葉ロッテマリーンズ、日本シリーズ制覇。実に31年ぶり。

 CornerPocketでも、店内大画面で観戦企画を実施。千葉県ゆかりの人には、キーワードを伝えると1杯サービス。実家のある私も、1杯欲しさに、試合終了直後に参加。

 CornerPocket常連のロッテファン、トシくん、ネモッちゃんは、当然にして来店。観戦中、大画面を前にジャンプやコールを連発していたらしい。試合後も、川崎球場に見に行ったときの話や、在籍した外国人選手の話など、2人のコアなロッテファンの話題が、止め処なく続き、周囲は強引にその話題の渦に巻き込まれていく。

<話題例>
 トシくん「里崎(筆者注:現在正捕手)って、国士舘出身なんですけど・・・」
 ネモッちゃん「違うよ、帝京だろっ!(怒)」
 (→正解:ネモッちゃん)

 水曜日のルーティンでこれらの光景にたまたま遭遇した団長、「限られた数のCornerのお客さんの中にロッテファンが、それも2人もいるなんて知らなかった。驚き。」ということで、表題の発言。チョコレートじゃないんですから・・・。
 (本当は表題を『2人のロッテ』にしようとも思ったが、ありがちなのと、発言時の周囲へのインパクトを考慮、現案とした)

 そんなこんなで、2人のどちらが本当にロッテを愛しているか、ビリヤードで決着をつけることになり(なぜ?)、9ボール2先フルセットの結果、「真のロッテファン」はネモッちゃんに決定した。
 トシくんは「納得いかねぇ!」と言っていたが、とにかく決定した。

 終夜、「ディアズコール」とスポーツニュースのザッピングを繰り返した2人を、周囲は温かい目で見守りつづけたのであった。

=====

 うちの娘(小2)も自称ロッテファン。
 優勝が決まっておおはしゃぎ。
 でも、普段プロ野球など見ないのに、何ゆえ?
 曰く、


 
  
 「ロッテガムがすきだから」
 
 
 
 

 
 

 ロッテファンの皆様、優勝おめでとうございます。

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2005年10月23日 (日曜日)

ビリヤード日誌63

 ここんとこ、”なにか掴めた”ような気持ちになってきた。
 気が大きくなったところで、ビリヤード小林の月例会に初参加を決定。

 CornerPocket以外の”玉屋さん”の試合に出るのは初めて!

 24人→6人4組総当たり、(当然にして)9ボール、ハンデ戦。各組上位2名が決勝トーナメントへ。私はCクラスでエントリー、3セットを取れば良いのだ。
 
 それと、エントリーは”実名”で行う! あったりまえのことだが、私はいつも"komei"で通しているので、結構恥ずかしーぞ!

 と、フォーマットを書いといたけど、結果は5敗。ぜんぜん関係ないね。

 初戦、吉川さん(B)。バンキング負け。”現状”の手球を、こともあろうか”掴む”ファウル。フリーボールと意識が勘違い。完全に気が動転。3セット目にレール際薄めの2番を入れたあたりから、やっと落ち着き始めるも、時既に遅し、0−4で終了。

 2戦、ニッスィー(!)、(LC)。バンキング負け。ニッスィーの得意技、『2ファウルです!』コールに、完全に気が動転。最後は9番を穴前に残し、0−2で終了。

 3戦、島田さん(A)。バンキング負け。手球がセンターでジャンプするパワーブレークに、完全に気が動転。といっても、ほとんどやることが無く、0−5で終了。

 これまで、1セットも取れず、ブレークも出来ない有様。ただ、ラックはより上手くなった(涙。

 4戦、藤川さん(A)。バンキング勝ち。やっとブレーク。こねこねこねまわしたあげく、2セット奪取。しかしランクの壁は乗り越えられず、2−5で終了。

 5戦、定仙さん(B)。バンキング負け。2セットを取られた3セット目、ラスト3個をセットでイン。残りも頑張りたいところだったが、1−4で終了。

 ひとことで言うと、「ま、こんなもんでしょ」。
 3戦目で奪セットなし、となった時点で、勝敗について全くこだわりがなくなった(試合なのだから、これではイカンのだか)。試合の入りに完全に失敗しているため、元に戻すのには時間がかかったが、とにかく、自分のやりたいことが出来るように努め、実際1戦、3戦以外はシビレつつもある程度できていたと思う。ハンデがもらえている今のうちなら、妙なプレッシャーさえ克服すれば、なんとかなるのではないか。
 1勝もできない輩のコメントとしては不遜にすぎるが、正直な感想。
 再挑戦の機会をうかがいたい。

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2005年10月22日 (土曜日)

ビリヤード日誌62

 21日、ミドルクラス戦にまたもオジャマ。

 4ボール4先。エントリーはいつものトシ君、ニッスィーと、美人看護婦トモコさんが過去の名だたる栄光を背に参戦。以上4名。

 観戦のアッパーズリアルチャンプ、ハチスさん、「これミドル(クラス)じゃないよー」
 マスター「ミドルなのー!」
 ま、確かにアッパーズとまではイカンか。
 ん?まて。トシ君、ニッスィーはアッパーズ優勝者。トモコさんはマスワリ経験者。やっぱこのメンバー、この人数では、一瞬たりとも気が抜けないではないかー!

 と、初戦ニッスィーは4−1で突破。

 しかし、トシ君には2セットを取ってからのランナウト狙いをミスり2−4で敗戦。早くも秋風が。

 こんなところで開き直って、トモコさん、すまない。4−0で終了。
 はあ。ビールでも煽って観戦といきますか。がぶ飲み!

 トシ君—ニッスィー戦。

 
 
 

 0−4でニッスィー。
 トシ君には2週前のアッパーズ戦での悪夢再来。

 あれま。
 結局、セット数で優勝が転がり込んで来た!

 マスター「練習の一環でミドルにも出てもらってたけど、これで、以降出ちゃダメです!」
 ミドルクラスを2度卒業したのは、私だけ?! ワハハ!


 なんか、恒例になりつつある、試合後の反省会@若旦那の焼肉店。トシ君、ニッスィーに、カンバラさんを新たに加えてスタート。
 しかし、鶏の首の肉(名前忘れた)を食べて、ニッスィーに3杯目のマッコリをよそってもらったところから記憶なし。
 「帰りますよー」の声で目覚める。
 うーん、不覚! 恐れ多くも、若旦那の店で寝てしまうとは! 
 食べに来た気がせん!もったいない!

 皆と別れの挨拶をして、徒歩で帰宅。


 
 
 「パパー、起きてくださーい!」
 ん? 何故、間近に娘の顔が? ここは、どこ・・・?
 
 なぜか、トイレに座っている自分を発見。
 なんとぉー!また、寝てしまったのかぁー!!!!

 
 
 
 
 (・・・でも、エレベーターでなくてよかった・・・

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2005年10月15日 (土曜日)

ビリヤード日誌61

14日、CornerPocketの新企画"ボーラードデイ"に参加。

 たまたま購入したブレークキューを引き取りにやってきた旦那とミィちゃん、私にマスターも参加してスタート。1フレーム毎に交代しながら、それぞれ10フレームをプレーする。

 なんと旦那は手にしたばかりのブレークキュー1本だけを使ってプレー。
 あらー、ストライク連発・・・。すご・・・・。

 結果は、私はたぶん20点台。見てません。

 仕事のある旦那とミィちゃんはお帰り。入れ替わりにトシくん来店で、2巡目開始。途中からニッスィーも参加。

 結果は42点。9フレ、10フレが1点ずつになってしまったのが痛かった。ベスト更新までもう一息だったのに。
 当面の目標を50点に設定されていたのだが、「行けそうかな」と考えがよぎり始めるととたんにダメになってしまった。
 また、”球を置きに行く”クセがではじめると、思ったようにデなくなる。しっかり撞かないと。
 
 9ボールのように、入れる順番が決まっている場合は、9番から考える取り口が限定されるが、ボーラードはどの球から片付けてもよいので、どの球から考えればいいのかすぐに判断がつかない。
 と、マスターに投げかけると、
 「順番を決めるんです。可能性とかはおいといて、まず決めておくことが大事なんです」
とのこと。なるほどねぇ。

 当日の結果は谷山の玉日記をご参照ください!

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2005年10月 8日 (土曜日)

ビリヤード日誌60

20051007

10月7日、アッパーズ戦、4ボール3先、で、結果は写真の通り!(一応、クリックすると大きく見えます。携帯電話のカメラは解像度がイカンねー。)

 3勝3敗、ランナウト3回。まあまあでしょうか。

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2005年10月 4日 (火曜日)

シロクマさん、ご来店!

 シロクマさん、いらっしゃいませ! 早速のご来店、ありがとうございます!
 (今日はちょっとよそ行きのごあいさつだっ!)

 ”ビリヤードblog探索の旅”の道すがら、立ち寄った”シロクマの部屋@BILLIARDS"のオーナー、B級を目指してビリヤードにいそしむ乙女、シロクマさん。記事の内容から、私とほぼ同じ発展段階にあるような感じだったので手前勝手に親近感が湧いて、立ち寄らせて頂きました。

 私もこれまでの過程を振り返ると、確かにビリヤードを本格的に始めた3、4年前と比べれば、多少ダシも考えられるようにまでになり、まあいくらかは成長したんだろうけど、こと試合になると、どうにもイレに意識をとられ、最近成績は停滞気味。店のマスターにいろいろ鍛えてもらっています。

 ビリヤードは、技術論や試合の勝ち負けもさることながら、試合に向かう姿勢の大切さや、こちらのちっぽけな希望的観測を一切受け付けない(・・・だって球は物理的法則に支配されているのですから・・・)冷酷に突きつけられる現実(つまり、『出せない』、『入らない』)をいかに受け入れて問題に立ち向かうのか、といったことをどうしても考えざるを得なくて、普段の仕事や生活にも通じるところがあるなあ、と思っていて、もともと遊びではじめたのに、”深いなあ”、と感じることがしばしばです。こんなところにもビリヤードの魅力があるのだと思っています。

 さて、恒例により(これも手前勝手、すいませんねぇ)こちらに新規ご来店されると自動的にお部屋にリンクを張っちゃいますよ。もしご都合よろしくないときはお申し出ください。すぐに削除します。

 これからも、ちょくちょく寄らせて頂きます。
 当店にもまたご来店を! どうぞよろしく!
 共にさらなるステップアップをめざしてがんばりましょう!

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