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2005年9月27日 (火曜日)

帰ってきた!ビリヤード日誌59

 体重が順調に落ちてきて、気が緩んでいるのか、以前に増して、不摂生になっている。
 遅くなると晩飯を食わない。代わりといってはなんだが、店でビールを飲むようになっている。また、店で気が済むまで撞くので、どうにも就寝時刻が遅くなってしまう。昨晩も寝たのは4時過ぎだ。しかし、撞かない日も、パソコンの前に座り、やっぱり4時ぐらいまであーたらこーたらしている。
 翌朝は当然にして眠いので、飯は食うが、朝のウォーキングをお休みし、帰宅時にまとめて歩こう、ということになる。60分は歩かないと”一日1万歩”には間に合わないので、結構ぐったり。ふと、家への途中休憩に、店行って球撞くかー、練習もしないとなー、となる。練習すると、うーん、がんばったし、ビール、飲みたいなー、ということで2行目に戻る。

 完全に悪循環である。

 やらねばならないことは、確かに一日1万歩、夜遅くに食事をしないことで、カロリー過多を防ぎ、体重を落とすことなのだが、本当の、終局の目標は「脂肪肝」の撲滅であり、より健康になることなのだ。身を削って不健康になっては元も子もないのだ。原点に戻ろう、原点に!

 今日は家にすーっと帰って、飯食ってふろ入って寝る!


 さて、昨晩は、他の人がいなくなってしまったので店で初めてボーラード。2本実施。

 黙ってみていたマスター。

 開口一番、
「ただダラーンとゲームをこなしているだけ。
「先球を考えながらゲームをしていない。
「それは、どうやって”まとまったパターン”を攻略するかが判らないから。
「なぜ判らないかといえば、練習していないから。
「ゲームをしても、失敗したときの配置を覚えるまもなく次を狙いにいくことになるから、場当たり的で、実にならない。

「たとえば、ある3個の玉の配置。どうやって楽にとりきるかを考える。そして試してみる。失敗して考え直してまたやって、そしてそれをパターンとして覚えていく。
「出来るだけ手球を動かさないでとりきる取り口をみつけていくことをやってみて。
「3個の玉がパターンになれば、あとは前に1個追加。そのときに3個玉パターンのスタートに手球を送れるか、ここを練習していく。

「点をつけて行ってゲームをやってもいいけれど、
「どうせやるなら、失敗した球は、配置を戻してもう一度やって、とりきってみて。
「ブレーク後はフリーボールでもいい。結果100発入れることになる。ゲーム終わってイレが30発程度よりはるかに(効率がいい)練習になる。
「あるいは配置を戻してもう10発やってみたほうがいい。そしてそれをパターンとして覚えて。そしてとりきってみる。そのときは10フレは長いから、5フレ。
「あるいはフレームはもっと少なくてもいいかもしれない。3フレ、2フレ、それをとり切って90点、60点にする。

「komeiさんは根性がある。どんな点数でもボーラード最後までやりきるから。ボクだと点が出ないと途中でやめちゃう。
「そういう根性を、さっき言った方向に振り向けてみて。
「今のkomeiさんにはそういう練習がいい。」


・・・・・・。


一人の時の練習のしかた、考えてみます。


でも、

 

いつ寝たらええんかいなあ・・・・・。


時間もみつけます。はい。

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