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2005年9月25日 (日曜日)

帰ってきた!ビリヤード日誌58

 午後のウォーキングの途中、1時間ほど練習(@山水)。

 前半、CornerPocketで火曜日に100発打ち込みをした際の配置を再現。たまたま渋茶さんがやっていた練習(図の左)の、手球はセンターライン上(故にほぼ1ポイント近め)に、火曜日はやらなかった左右のコーナーそれぞれ対称で配置。しかし、手球の出所を決めるところまではせず、イレとキューの出し方、手球の第一クッションの入り方に注意を払った。撞点の高さも変えて、手球の道行きをチェック。
 50発弱をいれ、それでも2発ミス。
 イレは確実性が増して来たが、撞点とフリを変えながら手球の位置を意識するところは、やはり「どこに球を運ぶか」を明確にイメージしておくことが必要。ただダラッと球を撞くのみに終わってしまい、「練習のための練習」になってしまう。どうにも「球がここにくる」という感覚がわかるところまで来ない。左右交互に撞くという試みも、その意識を拡散させてしまったかもしれない。

 後半、ボーラード。
 最悪。4点以上のフレームは1回のみ。これは、「競技」のレベルまで気持ちを高めてやらないと、点も意欲も高まって来ないようだ。また、厚みに意識がとられ、ストロークをおろそかにするクセがまたもや首をもたげてきた。どうコントロールすればよいのだろうか。

 個人練習の方法は、まだまだ改善の余地が大きい。夏休みも数日ボーラードを中心にやってみたが、むしろストロークやイレがバラバラになった印象がある。何のために練習するのか、明確な練習のビジョンが必要な気がする。

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