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2005年2月 6日 (日曜日)

ビリヤード日誌40

 2月4日、アッパーズ戦。

 ランクアップ後、3ヶ月のお休みをいただいて、初参加。
 11人エントリー、通常の4ボールを3ボール(1、5、9番のみ)にして、スピードアップ、2先。2プール、6人、5人の総当たり戦。

 6人のプールに、実業団部長、測量技師さん、ゴッちゃん(彼女抜き)、ハチスさん、ニッスィー、私。

 初戦、部長。
 部長ブレーク、ミスのあと、私ミス。残りは部長がお片づけ。
 私のブレーク、スクラッチ。部長取り切り。試合終了。
 あのー、2回しか撞いてないんですけど、私。

 測量技師さん。
 なす術無し。

 ゴッちゃん(彼女抜き)。
 最終セット、ゴッちゃん(彼女抜き)、5番ねらいで9番がイン。

 ハチスさん。
 お互いにミスがでて1−1。
最終セット、長クッション沿いのサイドポケットからコーナーまでの狙いでスクラッチで万事休す。

 ニッスィー。
 5番でストップショット、穴前9番をゲット。

 1勝4敗、どんじり。

 いやいや、今日は「インパクトの矯正中」なのだ。
 手球を撞く際のインパクトの瞬間、肘から握りの位置は地面に垂直になっているのが、ストロークの力を最も効率よく手球に伝えることができる状態。上をついても下をついても最もキューが効くポイントなのだそうだ。昨日、握りの位置が後ろ気味であるとの指摘あり。気持ち握りを前に持って来た。
 もう一つ、キューを出しすぎないように指摘されていた。出し過ぎると、キュー先の方向が定まらないので、撞いた手球の出どころが不安定になってしまう。撞く前にどこまでキューを出すのかを決めて、身体の前で軽く素振りをしてから撞く。撞いたら決めた出しどころでキューを止める。
 要するに、手球を押し込むように撞いて、撞いた後はキューをそのまま投げ出していたのが今までの撞き方。これを矯正しようとしているのだ。

 ついでなので、これまで言われていた覚えている限りの撞くまでの「ルーティン」が身につくように、意識して実行みることにした(どこまで出来たかは甚だ疑問だが)。試合開始前、手帳に書き出したのは以下のとおり。

 1.9番から考える。ストーリーを組み立てる。
 2.9番を見に行く。
 3.9番の後ろのどこに手球を置くか決める。
 4.5番を見に行く。
 5.5番の後ろのどこに手球を置くか決める。
 6.1番のそばにいく。イメージボールを決める。
 7.キューを振る強さを決める。
 8.どこまでキューを出すのかを決める。
 9.撞点を決める。
10.構える。導線を意識する。グリップの位置も意識する。
11.1、2、の、3!!  キュー先を止める。
12.そのままの姿勢を保つ。

 全部いっぺんに覚えられないので、進行につれ、ムラができたと思う。
 しばらく続けてみましょうか。

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コメント

ふむ。なかなか考えてますな。
そうです♪ルーティンは結構大切です。
取口に関してはその都度見てますので、自分の思ったとおりにやってみて。
それよりもいいストローク課題にしてみてください。

投稿: tani | 2005年2月16日 (水曜日) 17:00

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