« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004年11月

2004年11月27日 (土曜日)

ビリヤード日誌33

 先週20日金曜日のミドルクラス戦。

  先に結果から。

 優勝 山田さん(元ビギナーズチャンプ、前回ビギナーズ大会最下位から、驚異の6戦全勝でミドルクラス初制覇)
 2位 Mr.ミステリアスさん(現ビギナーズチャンプ。2階級制覇ならず、残念!)
 3位タイ トシ君(蜜柑の、もとい、未完の、もとい、無冠の帝王。次回は優勝?)
 同  私(ちょーしよかったとおもったんだけどなー!)

 9人エントリー、5人と4人の2プール総当たり、ラストナイン2先、制限時間15分、勝ち点:時間内勝ち4点、時間オーバー勝ち(=得セット、同セット時は総個数が多い)2点、引き分け1点、負け0点、各上位2名が決勝トーナメントへ。決勝トーナメントは1先。

 予選最終戦、トシ君と。
 あっさり0−2で負け。今日はあまり隙が感じられなかったので、結構いけるとおもったのになー、トシ君。決勝でも一度当たっても勝てる気がしなかったね。

 準決勝、Mr.ミステリアスさんと。
 4つ一気に落として、9番。メカニカルを使って、撞こうかという矢先に「球触り」。キュー先が出過ぎて手球に触れてしまいました。(涙
 このファウルから、次第にまくられ、最後は9番がコーナーと手球と一直線。このとき、既に私は死にました。
 しかし、なぜかミス。まさかの出番が回ってきたが、ここのところイレの調子が悪い右フリ(的球の左に当てる)に。距離も角度もたいしたことはないが、苦手意識が首をもたげたのかミス。やっぱり私は死んでました。

 しかし、表彰後、最近の試合内容により、アッパーミドルクラス(アッパーズ)への昇格を言い渡された。当面ミドルクラス戦にも出て構わない、ということなので若葉マーク付きだ。何となく「わたしでいいんでしょうか?」みたいな気持ちで、ヤターといった感じではないのだが、2ヶ月先に上がった森田君や実業団部長、そして若旦那と再びキューを交えることができるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004年11月21日 (日曜日)

久々にCountry Worldへ

 たまには、音楽の話題を。
 自分が好きなのはAOR、ポップス、そしてカントリーミュージックなのです。

 中学校時分から洋楽にハマり始め、全米TOP40を毎週聴く習慣を10年間ほどつづけておりました。80年代のアメリカヒットチャートの曲で聴いたことない曲はほとんどないと思います。そして、80年代を起点にして60年代まで遡りヒットチャート上位の曲を聴いていました。当時聴いていた曲が私の音楽の好みの方向付けをしていると思います。

 90年代に入り、ギャングスタラップ、ビジュアル系アイドルが台頭、曲はほとんど打ち込み系となり、チャートの上位には好みの曲がかからなくなってきました(マライア・キャリー、セリーヌ・ディオンぐらいが許容範囲か)。
 ポップな大人の音楽が聴きたい。と思っていたときに、80年代あたりから変わらないジャンルがあったのに気づいた、それがカントリーミュージックでした。

 アメリカのチャートはジャンル分けされていて、メインのポップチャートのほか、ブラック、ダンス、クラシック、ゴスペルといったチャートがあり、カントリーはポップ、ブラックに並ぶチャート3本柱の1本と言っても過言でないでしょう。当然のように、私はカントリーチャートを追っかけていきました。

 しかし、結婚して子供ができてから、家でかける曲も子供向けの曲が中心となり(それはそれで結構たのしんでしまうのですが)、自然に洋楽から少しづつはなれていきました。

 さて、ビリヤードを始めたわたくし。
 もともとCornerPocketは、隣にあるジャズなどを聴かせる店(ここの名前もCornerPocket)の分室にビリヤード台を置いていたのが始まりと聞きます。なので、音楽にもウルサいのです。で、かけてる曲は、ロックとブラック系が中心なのですが、お客さんが持って来たCDもかけてくれます。となれば、何かかけてもらいたいと思うのが人情。
 
 以前も1度持って行ったことがあるのですが、今回持って来た2枚が、なんと店のヘビーローテーションになってます。

GreatestHitsVolumeTwo.jpg Reba McEntire / Greatest Hits Volume Two
 80年代、90年代の女性カントリーボーカルのスターと言えば彼女! 全米カントリーチャートヒットを集めたベストアルバムの第2集。2曲が新曲だったがそれらもシングルカットされて次々大ヒットに。もちろんこのアルバム自身もカントリーアルバムチャートNo1。ポップアルバムチャートでも5位を記録したまさにベスト盤!

songs_pic.jpg George Strait / George Strait
 かたや現代男性カントリーボーカルの大御所といえば彼。初めて自らの名前をアルバム名としたのだから、きっと自信作。1、2、4曲目の3曲がシングルカット。どの曲も、”男ジョージ節”がうなる、快作!

 それぞれのオフィシャルページにリンクしてあります。サンプルが聴けるので(一部ビデオもあり)ぜひ聴いてみて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004年11月 8日 (月曜日)

ビリヤード日誌32

 第50回コーナーポケット常連会に参加。場所は、ビリヤード小林。アジア大会ビリヤードのメダリスト、小林伸明プロのお店。コーナーポケットのマスターは小林プロのお弟子さんなのだ。

 練習のつもりで来たのだけれど、しっかり試合形式、もとい試合だったのねん。

 すべてのクラスの人が、ハンディキャップをもらって戦う。16人がエントリー。3プール、5人ないし6人中、上位2名計6名が決勝トーナメントへ。ゲームは9ボール(わーい、初めての9ボールゲームやー!)。

 ハンデ(勝利のためのセット数)は、
  ミッドナイトクラス 4
  ミドルクラス    3
  ビギナーズクラス  2
  レディース     2

 同プールは、田村さん(4)、今井さん(4)、佐藤さん(3)、ニッスィー(2)の4人。

 初戦、佐藤さんと。
 バンキングを取り、ブレーク。うわっ!3つ入ってもうた。
 続けて落とす、落とす、落とす。うわっ!あと3つやんか。
 7番、イン。8番は長クッション際コーナーまで1ポイント半ぐらい。9番は手前コーナーの穴前。8番さえ入れれば・・・・!
 
 
 
 ミスってしまいました。目前の初マスワリがぁーーーーーっ!
 当然ながら、そのままセットもとられちゃいました。
 試合始まっていきなり、なんでこんな興奮せなならんねん。心の準備が出来てまへん!
 
 ただ試合はその後盛り返し3−2で勝利。目が覚めました。

 2戦目、今井さんと。
 普段なら太刀打ちできない相手だけれど、ハンデ1つでどこまでいけるか。
 2−3まで持って来た。
 最終セット、ほとんど勝負は今井さんだったが、どういうわけか9番ゲット。3−3で勝っちゃった。

 第3戦、田村さん。
 百戦錬磨の田村さん。どうやったって絶対勝てない相手なのだ。
 あっさり2セット取られ、その後1つずつ取る。一気に窮地に。まあこんなもんやねぇ。
 第5セット。4番のところでフリーボールがきた。あれ、あれ、・・・。入れたあと、5番に当てると手球がクッションして9番が入るのでは・・・・・・・。
 えいっ!
 
 
 
 入ってもうた。
 もう、あとはなんだか分からんが、3−3で勝ち。うわーーーーーっ!ハンデだけど、初めて、それも試合で田村さんに勝ってしまったーーーー!

 マスター「komeiさん。1抜け決定です。」
 はれーーーー。ほんまかしら。いいのかしらん?

 第4戦、ニッスィーと。
 もう、余裕ぶっこいてたら、1セット取られて、早くも窮地に。残り全部取るの?
 あわててやっても、入らない入らない。「1ファウルでぇす」「2ファウルでぇす」 ニッスィー、しっかりファウルどうして私に伝えるのん?ドキドキするやんか!(3ファウルでセット負け)
 ニッスィー「3ファウルでぇす?」
 マスター「え、3ファウルなの」
 私「ちがうちがう!」
 ニッスィー「3つファウルしたから」
 私「3つ連続じゃないと3ファウルじゃないんだよ」
 こわいよー!ドキドキドキドキ!
 ええぃ!ぱこぱこぱこ!。3−1で勝利。

 抜けたのは
 Aプール:私、田村さん
 Bプール:旦那、ジュンコさん
 Cプール:親方、羽田さん

 私はシードされて準決勝から。
 対戦は羽田さんに勝ったジュンコさん(2)。今日はキレキレ。魅入られたように手球がグッドポジションへ。
 スカッと1セット取られて、またつらいのね。
 9番短クッション沿い、手球手前短クッション近く。ん?どっかで見たような・・・・。
 ええぃ!ままよ!ぱこ!! 行け!
 ああっ、手球が、手球が手前コーナーに吸い寄せられるようにーーーー!
 
 
 

 ぽと

 0−2でジュンコさん勝利。
 本日はここで終了!

 
 

 お家に帰って娘とトランプして遊びます。
 
 
 
 その後の、マスターからのメールによると、

 親方 4−0  ジュンコさん

 ジュンコさんはガチガチになっていたとのこと。惜しかったね。でももうここまできたら、次は緊張しないですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004年11月 6日 (土曜日)

祝、復活!

 と、下の記事を書く参考にロボkayさんサイトを覗いてみると、ななな! 復活しとるやないですか、富蔵さん!

 正月本格復帰、とのこと。これからも無理しちゃダメよ!

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

ダーツか・・・

 ロボkayさんも期待あの番組、見ちゃいました。(番組開始から数分遅れてしまいました + ロボkayさん、反応遅くてすいませんでしたっ!)

 ダーツは、どこかでまねごとをやったことはあるのですが、ルール全然知らずに、サンフレッチェ(=三本の矢)を真ん中へ投げ込めばよいのでしょうと単純に思っておりました。やっぱり、投げ方あるんですね。肘の位置を固定して・・・・・・むむ。これはビリヤードと同じではないか!意外な共通点(知らないって恐ろしい)。狙いを定めて同じ動きをもたらすためには、固定した軸を中心とした動きとするべき、・・か。

 講師の方、ユニフォーム?の胸に日の丸が。日本代表なのだろうか?

 しかし、上原さくらのあのはしゃぎようはいったい何だったのだろうか。仕事やぞ。どーしたらあんなに無邪気にはしゃげるのだろうか? あのペースで、ビリヤードのパートにもなだれ込んで来るのだろうか・・・・ああ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ビリヤード日誌31

 仕事で無理だと思っていた、アッパーミドル戦、上司も部下も早上がり。じゃあ、私も帰っちゃおー、ということで急遽参加に。マイキューのデビュー戦!

 9人エントリー。4ボール、3先。交互ブレーク。3プール3名で、トップとベスト2位が決勝トーナメントへ(つまり、2勝で抜け!)。勝利、得セット、失セット、直接対決で順位決定。

 同じ組はチカちゃんと若旦那。
 チカちゃん戦、3−0。
 若旦那ーチカちゃん戦は3−1。
 若旦那戦。泥仕合の末、3−2。
 初めて1抜け!
 若旦那はベスト2位同率で、トシ君とセンターショット対決の末勝利して、抜け。

 準決勝、測量技師さん(前回チャンプ)戦。
 第1セットを取られ、第2セットはランナウトで失う。第3セット。ノーミスで、9番短クッション沿いのほぼ中央、手球反対の短クッションコーナー付近。薄く狙ってコーナーへ。見事インするも、手球も元気よく手前コーナーへ戻りイン(涙)。
 ランナウトビールも藻屑と消え、ゲームもここで終了!

 優勝は、若旦那。しぶといね。さすが。
 私は3位タイ。決勝トーナメントにも何度か来れるようになって落ち着いて来た。
 しかし、今日は、「遠くの短クッション沿いの球を薄く狙って手前コーナーへスクラッチ」を何度繰り返したことか。勝負どころでも出てしまった。

 表彰後、若旦那とビデオで戦局確認。

 さ、あとは、数時間寝てから、家族で芋掘りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2004年11月 3日 (水曜日)

緊急情報!

 とりあえず、これから↓この番組を見ますよ!

 趣味悠々
 大人の遊び ダーツ&ビリヤード入門<全12回>

 NHK、えらい!
 でも、ビリヤードの放送は12月からとか・・・。
 ダーツ見て、待ってますん!

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »