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2004年10月

2004年10月25日 (月曜日)

ビリヤード日誌30

 10月23日。
 店に15時集合。
 嫁さんには、ミドルクラス優勝の翌日、カミングアウトしたおかげで、初めて休日堂々と店にいく。

 マスターのメール
 

あと明日はマイキュー購入の方が三名いまーす。儀式やりますよー!

 キュー購入の三人は、私とチカちゃん(2本目)とMr.ミステリアスさん。チカちゃんは悲願のビギナーズ制覇を期に、気合いの1本を。Mr.は以前にもビリヤードをたしなまれたご様子。本格再開のために購入だ。

 親方が車を出してくれて、マスター馴染みのビリヤードショップがある青山へ。

 店の周りは一方通行で、駐車スペースを探しながら周囲をぐるぐる。たどり着いたのはこちら!

 チカちゃん、Mr.はめぼしいキューを決めた中、私はなかなか決まらない。そんなとき、マスターが「これいいですね、オレがほしいですね」と言ったキュー。「これいいですよ、デザインも落ち着いてるし」むむ。たしかにいいかしらん。

  「これにしますん」

 決定したのはこれ↓
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ケース

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開けると

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全貌

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ジョイント部

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バット

 ってなことで、買ってしまいました。
 アダム、ショップオリジナルモデル。ACSS標準装備!
 明らかに、実力が合わないっ!

 店に戻って、儀式!
 9番をサイドポケット付近に配置。手球をほぼ直線に配置。スクラッチしないように落としましょう!
 構えて。
 「もうちょっと上!」マスター、ほんと?
 ストローク!
 うわっ!手球が前進!
 9番イン!手球残った! 危ないよー! 無事終了!!!

 さあ、若旦那のホルモン屋でみんなで飲みましょう!

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2004年10月24日 (日曜日)

復活、ビリヤード日誌29

10月22日。
 マスターのメール。

今日は22時からミッドナイト戦です。今回はビギナーズチャンプのチカとミドルクラスチャンプのコウメイさんもチャレンジします。ビギナーズ&ミドルの方ぜひ!自分のクラスのチャンプを応援しにいらして下さいな。あと明日はマイキュー購入の方が三名いまーす。儀式やりますよー!

仕事があったので出られると思っていなかったが、なんとか片付き、時間前に到着。

 エントリーが少なく、8名。2プールリーグ戦、上位2名計4名が決勝トーナメントへ。ゲームは7ボール(2個少ない9ボール)。すべてコールショット(宣言したポケットに入らないとファウル)。ただし、宣言して1回だけポケットしなくてもファウルとしないことができる(それでも、通常のファウル(スクラッチ、ノークッションファウルなど)は成立)。

 1戦目イマイさん。途中までは食い下がるが、詰めが甘い。実力差はどうにも埋めがたく0−2。
 2戦目測量技師さん。1ゲーム目、9番まで配置も持って来たのに薄く外して取られたのが痛かった。0−2。
 3戦目若旦那。手球がプールをギッコンばったんしながら、2−1。若旦那に試合で勝つのは何ヶ月ぶり?

 1勝2敗の同率3位で、あっさり終戦。2戦目の9番ミスをしっかり入れていれば、・・・・。

 途中、来店のチバさんが、ビリヤードマンガ”ブレイクショット”(紹介はこちら)5−8巻を持参。店に既存の1−4巻はすでに読んでいたので、この期を逃すまいと一気に読みふける。
 マスターから、「komeiさん、これでBQ(=Billiard quotient=ビリヤード指数、IQ=知能指数を転じたもの)が70、落ちましたね!」
 いかん、この本に飲み込まれていはいけない!!!!否、私は、作品中の人間ドラマを見ていたのだ(ほんとか?)!

 表彰式後、閉店までビリヤード談義。

 さあ、明日は、キュー、買いに行きますか。

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2004年10月17日 (日曜日)

復活、ビリヤード日誌28

 10月15日、金曜日。
 ミドルクラス戦。
 なのに、こんな日に限って上司のお誘いが・・・。
 15分遅れで参加。
 
 12人エントリー、3プールのリーグ戦、各組1位3名とベスト2位1名が決勝トーナメントへ。
 ラストナイン2先。ただしリーグ戦は1試合制限時間20分。時間内の2先は勝ち点4。時間オーバーで1−1なら入れた個数が多い方が勝ち点2。引き分け勝ち点1。

 同一プールには、Mr.ミステリアスさん、あやや、チャンプ。
 順に2−0、2−0、0−2、2勝1敗の2位。

 結果発表。
 各組トップは、トシ君、ジョニー、チャンプ。
 ベスト2位、入れた個数で並び、ニッスィーと私。
 またもやセンターショット戦だ。

 バンキングで負け、順番の選択権はニッスィーに。先攻ニッスィー。
 ミス!
 後攻、私。
 ストップショットでイン。
 抜けた! また決勝トーナメントに行けたぞ!

 抽選により、準決勝はまたもや前チャンプ戦。明らかに今日の仕上がりはチャンプの方が上。ああ、だけど、当たり前のように当たり前だが、チャンプの壁を越えなければ、その先はないのだ!

 先立つ準決勝トシ君ージョニー戦は、トシ君勝利。

 前チャンプ戦。

 へろへろだけど2−0で勝利!
 抜けた!
 前回初めての決勝進出と比べて、気持ちは落ち着いている。いけるかしらん?
 
 決勝 トシ君戦。











 2−0で勝利!

 抜けた!

 成績発表。
 優勝のコール!
 みんなに拍手をもらうのって、気持ちいい。みなさんありがとう。握手、握手!!

 「次回は優勝」と叱咤していたマスターも喜んでる。
 でも、「試合内容は、覚えたことの10分の1ぐらいしかできてない!」とコメント。
 「もう、身体が覚えてることしか出来なかったです!」

 今年のの目標、1つ達成(のこるはボーラード50点)。

 ビリヤード上達のためには自分のキューをもつこと、とマスターにずっと言われ続けていたが、多少出来るようになってからにしようと思っていた。 そこで最近マスターに話したお約束は、
 
 ミドルクラス優勝の暁には、マイキューを買うこと。
 
 来週土曜日、買いに行きます。

 さあ、みんなでカラオケに行きましょう!

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2004年10月11日 (月曜日)

復活、ビリヤード日誌27

 金曜日、店に寄る。
 ここ数日、「引き球」の練習にハマる。
 ストップショットの練習の延長戦上に、引き球がある。
 簡単に言えば、ストップショットできる撞点よりも下を撞けば引けるのだ。しかし・・・・

 スタートはストップショットの撞点を探すこと。
 1ポイント後ろの撞点は?
 2ポイント後ろの撞点は?
 3ポイント後ろの撞点は?

 しかし、私のような初心者が、距離のある的球に対して引き球を撞こうとすると陥るのが、無意識の内に強く撞いてしまうこと。たくさん手球に逆回転を与えたいと思って勢い強く撞いてしまうのだが、手球の下を強く撞けば引けるかというと物事は簡単ではない。
 手球に逆回転を付けようとするためには、
 1. キューは出来る限り水平に
 2. 手球にインパクトするときに、最もストロークのパワーが伝わるようにする
というぐらいは考えつくが、しっかり引き球を撞こうとすれば、さらに、
 3. ストップショットを撞くときの力加減で(力一杯撞く訳ではない!)
 4. キューは相当前にだす「イメージ」で

 私の問題は、
 1. キューが上から出ている。
 2. インパクトのとき、最も力が伝わるのは、腕が地面に90°のときだが、私はキューを随分前に握っていて、インパクトのときには90°を通り過ぎていた。修正するには、キューを手球に極限まで近づけて(つまりインパクトの瞬間に近づけて)90°になるようにグリップの位置を後ろに下げること。
 3. 距離があるので、無意識の内に強くキューを振っている。強く撞かないようにすること。
 4. 長めに導線を取ること。

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2004年10月 7日 (木曜日)

復活、ビリヤード日誌26

 昨日、ボーラード、初めて40点を超えた!!!!

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2004年10月 3日 (日曜日)

富蔵さん、しっかり休んでね!

 胃炎で療養に専念される富蔵さん。

 夜中のチャットでもたびたびおつきあい頂いていたのですが、もしそれが負担になっていたのならと思うと申し訳ないきもちで一杯です。

 ネットはしばらく離れて、ゆっくりしっかり直して下さいね。とにかく身体が資本です。健康第一で!

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復活、ビリヤード日誌25(イチローもあるよ!)

 結局、木曜日は風邪気味だったのでチャレンジマッチはキャンセル。またくるよね、ガレゴ!
 当日は早帰り。おとなしく薬を飲んで寝る。

 金曜日
 戦略策定スケジュールが、一気に前倒しになってしまう。そんなん、どないすんねん。
 上司が私と部下を飲みに誘う。飲んどる場合かとも思うが、ハイハイ、おつきあいしますか。。。
 ひとしきり職場組織のミッション論を語る上司。
 素面のときに部長とできるといいですね、その話し。

 知らぬうちに上司は払いをすませて姿を消す。なぜ?
 そして、なぜか、部下に火が点いてしまったらしく、隣の担当の課長もひきづりこみもう一軒いく、と。おつきあいしますか。。。
 そうこうしているうちに、集まりは隣の部の担当者までも巻き込み、12人ほどの集団に。みんななかよし。私はあんまりよくしらない人も多いけどなにやらにぎやか。
 時も押し迫り、部下が「お金足りないんで、貸して下さい」。なぬ?ま、いいか。ハイハイ、どうぞ!

 酒席2本もやっといて、はっきり言ってこちらは全く発散するところなし!金だけが発散。なんとも言えぬ不条理感に気分は最低。アルコールはぐるぐる回り、精神的に最悪の状態で、アッパークラス戦へ。1時間遅刻(届け出済み)。

 6人エントリー、4ボール、2先の総当たり戦。
 遅刻のため3連戦。 本来だと、対戦者も取り口のポイントも覚えていないとと思うのだか、そもそも気分が荒れ気味の状態で、今日はダメ!!全然ダメ! 押しては返す波のように沸々とわき上がる怒りともつかない感情に支配され、闇雲に力任せにキューを突き出す。試合展開とか考える余裕がない。
 初戦、若旦那。負け。
 2戦、ミッドナイトの測量技師さん。連敗。
 3戦、ゴッちゃん。勝ち。
 4戦、森田君。負け。
 5戦、トシ君。勝ち。
 結果は、2勝3敗。4位でフィニッシュ。よく全敗しなかったな・・・・。

 試合途中、見かねたマスター、「じゃ、今日はカラオケでもいきまっか?!」あら、久々だね。どうしようかしら。

 試合終了後、早々と店を畳む準備に入るマスター。通常閉店時間より前だよ??
 「komeiさん、いきますよ!」「はい、わかりました」

 気がつくと、駅近くのカラオケスナックに。
 マスター、若旦那、ゴッちゃん、トシ君も一緒だ。

 聴いた限り、覚えてる限りでの歌の傾向・・・
 若旦那は、尾崎豊、サザン、(次回は森山直太朗歌わせてくれ、オレも練習してんだから)
 マスターは、爆風スランプ、
 トシ君、ブルーハーツ、
 ゴッちゃん、オレ最近のわかんねーよ!上手いけど。
 私は、クイーン、エクストリーム、柳ジョージ(女性ボーカルの歌は「あの変なのは、やめた方がいい」とマスターに評判がよろしくない。私は色物なので勘弁してほしい)

 大絶叫大会は明け方まで続く。みんな、たまってるのね。

 終了、午前7時。
 帰宅後、11時に起こしてもらうことにして短い睡眠。

 なぜ11時か。
 イチローのシーズン最多安打メジャー記録更新が掛かっている試合をBS1で見るためだ。
 いつもは娘がいるところでテレビを付けることは滅多にないが、今日は特別だ。共に見よ、娘よ。世界で戦う日本人の勇姿を!!

 11時に娘に起こされる。まだ頭の芯がボーッとしている。鈍い痛みも感じるが、そんなことを気にしている場合ではない。テレビを付ける私。

 Bottom of 1st
 先頭打者のイチロー、観客はすでにスタンディング・オベイション状態!
 1バウンドでサードの頭上を越すヒット!!
 あっさりタイ記録達成だ。セーフコ・フィールドに花火!割れるような歓声(NHKは音を絞ってるみたいだけど)。

 Bottom of 3rd
イチローの打席になると、もう球場は総立ち、大歓声。1回と同じだね。
 ショートの脇を抜けるヒット!!
 いや、またもあっさりと・・・・!花火だよ花火!荘厳なファンファーレも。マリナーズベンチからみんなイチローの所へ集まって祝福だ!いいねぇ、チームメートって。ジョージ・シスラーの子孫のところへ挨拶に。かつての記録保持者から、新しい記録の担い手へ。いいねぇ、メジャーってこういう演出が憎いよね。ファーストにイチローがもどっても鳴り止まない歓声。いいねぇ、メジャーの観客って。

 昼食中は視聴中断。娘が食べ終わって、再開!

 テレビを付けたとたん
 Bottom of 6th
イチロー、ヒット! 259本!記録を作った後が大事と常々いうイチローらしいね。

 試合も勝って、インタビューも見て。
 いや、堪能しました。
 3時、撃沈。昼寝。

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