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2004年10月11日 (月曜日)

復活、ビリヤード日誌27

 金曜日、店に寄る。
 ここ数日、「引き球」の練習にハマる。
 ストップショットの練習の延長戦上に、引き球がある。
 簡単に言えば、ストップショットできる撞点よりも下を撞けば引けるのだ。しかし・・・・

 スタートはストップショットの撞点を探すこと。
 1ポイント後ろの撞点は?
 2ポイント後ろの撞点は?
 3ポイント後ろの撞点は?

 しかし、私のような初心者が、距離のある的球に対して引き球を撞こうとすると陥るのが、無意識の内に強く撞いてしまうこと。たくさん手球に逆回転を与えたいと思って勢い強く撞いてしまうのだが、手球の下を強く撞けば引けるかというと物事は簡単ではない。
 手球に逆回転を付けようとするためには、
 1. キューは出来る限り水平に
 2. 手球にインパクトするときに、最もストロークのパワーが伝わるようにする
というぐらいは考えつくが、しっかり引き球を撞こうとすれば、さらに、
 3. ストップショットを撞くときの力加減で(力一杯撞く訳ではない!)
 4. キューは相当前にだす「イメージ」で

 私の問題は、
 1. キューが上から出ている。
 2. インパクトのとき、最も力が伝わるのは、腕が地面に90°のときだが、私はキューを随分前に握っていて、インパクトのときには90°を通り過ぎていた。修正するには、キューを手球に極限まで近づけて(つまりインパクトの瞬間に近づけて)90°になるようにグリップの位置を後ろに下げること。
 3. 距離があるので、無意識の内に強くキューを振っている。強く撞かないようにすること。
 4. 長めに導線を取ること。

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