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2004年9月

2004年9月30日 (木曜日)

復活、ビリヤード日誌24

昨日来たマスターからのメール

最近、ビリヤード上達してきましたね!昨日、お話をしましたが、明日木曜日はガレゴのチャレンジマッチです。21時30すぎから行ないます!谷山としては特にビギナーズ&ミドルのメンバーは観戦ではなくチャレンジして欲しいところですな。ビリヤードが上手い下手は関係ないですよー。それよりも世界レベルを体感して下さいな。それではお待ちしております! あと金曜日はアッパークラス戦です。こちらにもぜひ!

どうしようかなぁ・・・・

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2004年9月20日 (月曜日)

早稲田、オックスフォードをノートライに抑え初勝利!

 関東学院をペッコペコにやっつけたオックスフォードから3トライをとり、守ればなんとノートライ!に抑え、25−9で12回目の対戦でついに初勝利!
 来週から始まる関東大学ラグビー、今年の早稲田の仕上がりは最高と見た。今シーズンの大学ラグビーは間違いなく早稲田を中心に動いて行く。

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2004年9月19日 (日曜日)

復活、ビリヤード日誌23

 今週は仕事でへろへろ。
 本体と契約でもめている関連会社への対応方針をどうするかで四苦八苦。普段使わない脳みそを使い、気を遣い、寝ても疲れが取れずボーッとしたまんま。
 金曜日の朝、社長了承。とりあえず一息。これからは実行、管理段階へ。
 5時頃、嫁に電話。「明日のお休み、『完全休養』にさせてください!1日じゅう寝かせて!」 嫁、了承。
 7時で退社。

 ミドルクラス戦があるのだが、今週はビリヤードに全く行っていないし、試合に出ると、睡眠時間がそれだけ減ってしまう。帰りの電車に乗りながら考えるが、「明日は完全休養だし、1週間ビリヤードしないのもなんだし、気分転換もしたいなぁ・・・」  結局乗り換えのときに電話でエントリー。

 店に入ってビールを1杯。試合前に飲むことはあまりしなかったのだが、前回ミドルクラス戦では飲んだくれて準優勝(でも試合中はウーロン茶)だったので、「ちょっと飲んどこーかなー」。うまい!うーん、やっぱり仕事のあとの一杯はいいね。もう一杯で止めとこうかな。

 いつものラストナイン、12人のエントリーで、6人ずつの予選リーグ、1先、上位2名が決勝トーナメントへ。
 私の入ったプールの組み合わせと、当日の対戦状況・・・・
 部長3-5、ジョニー5-3、チカ5-3、後藤君5-0、森田君0-5、3勝2敗勝ち点12で上位3番目(5位タイ)で終了。

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2004年9月 6日 (月曜日)

歩け!歩け!

富蔵さん、コメントありがとうございますっ!

日曜日から水曜日まで続けたんですけど、なかなか体重減らないですねぇ。やはり、継続しないといかんです。

続けやすいやり方を考えて、運動を継続しましょう(=自分)。

20分以上続けて運動しないと脂肪が燃焼しない、とかいいますが、一方で、5分の運動でも燃焼する、という報告もあるようです。
とにかく言えることは、運動せん奴は痩せん、ちゅうこってす。はい。

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2004年9月 5日 (日曜日)

復活、ビリヤード日誌22

 マスター、クラス分けを再構築。ミドルクラスがだんだん沢山になって来たものの、その中でもレベル差が出て来ているので、ミドルクラスを分割し、ミドルクラスとミッドナイトクラスの間に「アッパーミドルクラス」を設定。今日はテストケースとして、「第1回アッパーミドルクラス戦」を開催。わたしも前回ミドルクラス戦2位の資格で参加。

 6人がエントリー。私の他は若旦那、トシ君、実業団部長、ニューフェースさん、初代ビギナーズチャンプ。

ゲームは「4ボール」。的球は1、7、8、9番の4つ。ブレーク直後は、ブレーク時にファウルしない限り続けてプレーできること、ブレークのエースは認められず落ちた9番はプールに戻すこと以外は「9ボール」と同じルール。試合時間は早く切り上げつつ「取り切る」イメージを養うことをねらっている、とのマスター言。
2先の交互ブレーク。

初戦、若旦那戦は逆転負け。
相手が相手だし、まあこんなもんでしょ、と一気に気分が楽になる。(気が抜ける?)

以降、取りこぼさないようにつとめるだけ(そうは言っても相手は強豪ばかり)。
しかし、試合展開の妙で、ニューフェースさんのときは9番を穴前に残してくれたり、部長のときは7番を狙った手球で9番も落としてしまう幸運もあったり・・・・。
結果、なんとか4勝1敗に。

成績発表。
「1位と2位は勝ち点、セット数同じで・・・」なぬ?
「直接対決で負けたkomeiさん2位、優勝は若旦那」
はれーー!そんなに競ってたのー?
他の人の成績は全然気にしてなかったので、びっくり!
ということで、またもや2位に食い込む。ちょっと自信、ついてきたな。
ま、フォーム改造中ですから。

今日のポイント
もともと、ストロークについて問題を指摘されていた。
本来ビリヤードのストロークは、
1.肘の高さを維持したまま、
2.肘から下は地面に向かって垂れ下がり、自然な振り子運動
3.インパクトのポイントでは肘から下が地面に垂直
4.タイミングは「いーち、にいのー、さん」
なのだが、私は
1.撞き込むと肘が下がる
2.肘から下を胴体に向かって引っ張り込んでしまう
3.インパクトは垂直より行き過ぎ
4.タイミングは「いーち、いーち、いーち、に、さん」
狙って狙って力入れて急いで撞く。
ストロークを安定させることが大事なのだが、私は目先の球を撞くことだけに意識が行き過ぎていた。

フォームの問題はまだある。
的球の行方が気になったり、他の球がキューが近くてすぐに離したいという意識が強かったりしたとき、撞きに行くやいなや、どうしても頭や上体がすぐに上がってしまうのだ。
気持ちとしては手球の動きが止まるまで、上体がそのままの状態でいられるように心がけなくてはならない。

今回の試合は、正直、勝負は二の次。本来のストロークで撞けるようにするための矯正の場なのだ。
言わば「実戦のなかでの練習」という意識で臨んでいた。結果、これが好結果に結びついたのかも。

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