« 復活、ビリヤード日誌21 | トップページ | 歩け!歩け! »

2004年9月 5日 (日曜日)

復活、ビリヤード日誌22

 マスター、クラス分けを再構築。ミドルクラスがだんだん沢山になって来たものの、その中でもレベル差が出て来ているので、ミドルクラスを分割し、ミドルクラスとミッドナイトクラスの間に「アッパーミドルクラス」を設定。今日はテストケースとして、「第1回アッパーミドルクラス戦」を開催。わたしも前回ミドルクラス戦2位の資格で参加。

 6人がエントリー。私の他は若旦那、トシ君、実業団部長、ニューフェースさん、初代ビギナーズチャンプ。

ゲームは「4ボール」。的球は1、7、8、9番の4つ。ブレーク直後は、ブレーク時にファウルしない限り続けてプレーできること、ブレークのエースは認められず落ちた9番はプールに戻すこと以外は「9ボール」と同じルール。試合時間は早く切り上げつつ「取り切る」イメージを養うことをねらっている、とのマスター言。
2先の交互ブレーク。

初戦、若旦那戦は逆転負け。
相手が相手だし、まあこんなもんでしょ、と一気に気分が楽になる。(気が抜ける?)

以降、取りこぼさないようにつとめるだけ(そうは言っても相手は強豪ばかり)。
しかし、試合展開の妙で、ニューフェースさんのときは9番を穴前に残してくれたり、部長のときは7番を狙った手球で9番も落としてしまう幸運もあったり・・・・。
結果、なんとか4勝1敗に。

成績発表。
「1位と2位は勝ち点、セット数同じで・・・」なぬ?
「直接対決で負けたkomeiさん2位、優勝は若旦那」
はれーー!そんなに競ってたのー?
他の人の成績は全然気にしてなかったので、びっくり!
ということで、またもや2位に食い込む。ちょっと自信、ついてきたな。
ま、フォーム改造中ですから。

今日のポイント
もともと、ストロークについて問題を指摘されていた。
本来ビリヤードのストロークは、
1.肘の高さを維持したまま、
2.肘から下は地面に向かって垂れ下がり、自然な振り子運動
3.インパクトのポイントでは肘から下が地面に垂直
4.タイミングは「いーち、にいのー、さん」
なのだが、私は
1.撞き込むと肘が下がる
2.肘から下を胴体に向かって引っ張り込んでしまう
3.インパクトは垂直より行き過ぎ
4.タイミングは「いーち、いーち、いーち、に、さん」
狙って狙って力入れて急いで撞く。
ストロークを安定させることが大事なのだが、私は目先の球を撞くことだけに意識が行き過ぎていた。

フォームの問題はまだある。
的球の行方が気になったり、他の球がキューが近くてすぐに離したいという意識が強かったりしたとき、撞きに行くやいなや、どうしても頭や上体がすぐに上がってしまうのだ。
気持ちとしては手球の動きが止まるまで、上体がそのままの状態でいられるように心がけなくてはならない。

今回の試合は、正直、勝負は二の次。本来のストロークで撞けるようにするための矯正の場なのだ。
言わば「実戦のなかでの練習」という意識で臨んでいた。結果、これが好結果に結びついたのかも。

|
|

« 復活、ビリヤード日誌21 | トップページ | 歩け!歩け! »

ビリヤード」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33918/1479863

この記事へのトラックバック一覧です: 復活、ビリヤード日誌22:

« 復活、ビリヤード日誌21 | トップページ | 歩け!歩け! »