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2004年7月

2004年7月20日 (火曜日)

ビリヤード日誌19

 めったにひかない風邪などひくと、治りがおそい。スタートはのど風邪だったが、鼻にのこってしまい、今は鼻汁が止まらない。

 今月から職場が変わった。新職場初日の新体制発足懇親会で、「転入者は仕事以外の今年度目標を発表せよ」とのお達し(進捗状況も管理するとのこと。楽しそうな職場だね)。そこで、自己紹介にビリヤードをやっていることを話し、年度内のボーラード50点以上達成とミドルクラス戦優勝を宣言。(いいのか?ォィ)

 異動による繁忙と風邪で、しばらく店にはいけなかったが、16日にはミドルクラス戦があるので、多少鼻汁も収まって来た感じもあり、3週間ぶりに店へ。店に近づくと窓から漏れる明かりを強く感じる。店に入れば、台が張り替えられブルーから濃いめのきみどり色の真新しいラシャになっていた。台を照らすライトの照り返しが、まぶしく感じられる。いきなり実戦だったら、ちょっと動揺したかもしれない。来といてよかった。
 といっても、3週間も実戦なしでは、試合の結果はたいしたことはないだろうと、過大な期待が全くなく、気負いもなし。

 ミドルクラス戦当日。
 今回は、予選はリーグ戦形式。11人エントリ−で、2リーグ制、上位2名ずつが決勝トーナメントへ。私は5人のリーグへ配分された。(これで、最低4戦できるぞーーーー!前回、その前と、・・・くっ(泣)・・・)
 ラストナイン、予選は2先(進行が遅くなった場合は1先に変更)、準決勝、決勝は2先。
 組み合わせの加減で、またもや初戦登場は全員の中で最後に。

 初戦は、若手会計士さん。腕前はなかなかのもの。
 バンキング、勝ち。そしてあっさり1ゲーム目を取った。もう、これだけでいい気分!だって2ヶ月、試合で1ゲームもとれなかったんだから。スキップ状態。その後の2ゲームは、会計士さん実力発揮、1−2で敗北。

 進行が遅れ気味でルールは1先に変更。

 2戦目は、最近来られたマスター出身のお店の常連の方。
 バンキング、勝ち。ブレークで1個、続けて1個、次はミス。そのあとは、5個を突き切られてしまって、あっさり終戦。さっぱりしたものだ。この試合、ミスは私の1回きりしかないのだから。

 3戦目は、トシ君。経理屋さんらしい。
 試合前にマスターに「この試合をとっとくと、(上に)行けちゃうかもしれないから、しっかり!」ハッパをかけられる。
 バンキング、負け(あれ?)。常に相手に先行を許す展開。すでに9番を狙われている段階でこちらは残り3個の局面、2個を入れて、手球が長クッション際に残り、9番は同じ長クッションのコーナーから10センチほど離れた短クッション沿いにあった。まともに当ててもフリは逆なので、反対側の長クッションにあてる「空クッション」で狙ったが、当たらず、痛恨のファウル。フリーボールを与え、敗戦。
 空クッションの直後、マスターから「あれはいただけない!」の叱責。後に再現解説あり。

4戦目は、なぜか「総帥」と呼ばれるニッシー(女の子)。
 バンキング、勝ち。そのあと試合の経過は覚えていないけど、3ヶ月ぶりの勝利!

 結果。ブービー。

 さて、3戦目の「いただけない」プレー。
 空クッションの選択は、誤っている!
 試合において、それも、相手も9番をねらっている時に、空クッションはリスク。逆フリでも、コーナーと反対側に手球を当てて、バンクで手前反対側のコーナーを狙うべき、と。的球がポケットの極そばならともかく、そうでもなければファウルにしないためにも、確実に的球に直接当てに行くべきだ、と。
 勝負に行ったつもりが、勝負を避けていたのか!確かにミスとなり、相手にフリーボールを渡す結果となった。当ててしまえば、仮にポケットしなくても、ポケットから遠くなり、相手も苦しくなったかもしれない。
 確実なプレーというのは何かをもう一度考え直さないと・・・・・。

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2004年7月18日 (日曜日)

聴けました!「7月の朝」

富蔵さん、早速のコメントありがとうございました。会社で聴こうとしたときに、ファイルがない旨のエラーメッセージが出たので、間に合わなかったのだと思っていました(前回のマイナーじゃないっす)。でも今やってみたら、見事に聴けました!

 今、まさに聴きながら書いてます。
 いやぁ、なんちゅーか、私が勝手に想像してた感じとは相当違ってメロディアスではないですか!当時から、私にはハードロックのあたりには「先入観」があって、ギターかき鳴らしてギャーとか叫んでなんだかよくわかんない、っていうしろものだと思ってたんです。(あ、でもこの曲も、多かれ少なかれそんな場面も・・・・) でも、これ、相当メロディー考えてますね。
 
 こんなことを考えてしまう私は相当ひねていると思うのですが、因幡晃の「わかって下さい」が頭の中に流れて来たのでした。♪あなたの、あいしーいーいーたー、ひとの、なまえはーーーー・・・・・似てない?似てねーーー?

 ちゅうがっこ当時なら、聴かなかった曲も、年齢と経験を重ねるにつれ聴けるようになってくるものなのでしょうか。ちょっとした衝撃をうけております。いや、けだし、名曲でございました。

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マイナーじゃないっす!

 富蔵さん、Uriah Heepはマイナーじゃないっすよ! 私だって名前くらいは知っとります!ちゅうがっこのとき、友達にに何度アルバムジャケットを見せられたことか! 私が聴かなかっただけでございます!

 お返事遅くなってすいませんでした! 再アップして頂いたのに、間に合いませんでした(涙)。なんとか自分で聴きまするん!

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2004年7月17日 (土曜日)

マスター谷山さん、ご来店!

 マスター、ご来店ありがとうございます! (「マスターがご来店」って、なんか変?)
 本当は、以前から何回か見に来て下さっていたのですが、コメントの操作で戸惑っておられたようで、今回ついに初登場となりました。

 谷山さんは、2年ほどまえから私が通っているプールバー "CORNER POCKET" のマスター兼ビリヤードのインストラクターであります。つまりは、私のビリヤードの先生なのであります。先生に敬礼!!

 また、いつもは、ビール(SUPER DRYかGUINESS)を頂いていると、頃合いを見計らい笑顔で「もう一杯いかがですか」のひとことを入れてくれる商売上手で、たまにこちらが「じゃ、なんか甘いもの作って」と曖昧な注文をすると、その日の気分と材料でうまいカクテルを作ってくれたりするマスターなのであります。

 すでに店のページも左のサイドバーにリンクしてあるので、ささやかに広告にはなってると思います(でも、うちのページを見てる人、あんまりいないかな?)。

 ビリヤードの勉強、練習はするものの、なかなか上手くならない出来の悪い生徒ですが、こちらの日誌で自分なりにおぼえたこと、感じたことを書いて行きますので、今後もお見捨てなきようコメントをいただけたら至上の喜びであります!(昨日の大会の様子もこれから書きます!)

 「もう一杯」コールにもおおむねお応えしてまいりますので、今後ともよろしく。

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2004年7月 8日 (木曜日)

Uriah Heep

 富蔵さん、またもやネタフリありがとうございます。
どうもここんとこネタがビリヤードに偏りがちで、おかげで幅がひろがりまするん。

 さて、今回のUriah Heepですが、正直、私にとって見れば富蔵さんネタフリがなければ自らコメントすることはまずなかったであろうグループであります。

 はっきり申し上げましょう。わたくし、このアーティストの曲、聴いたことがございません。巷で曲がかかっていても、『おお、こりゃUriah Heepがかかとるわい。のう、同士よ』といった会話となることはありえないはずです。

 これを機会に勉強させていただきました。いまでもお好きな方、日本にもたくさんいらっしゃるんですね。こちら
 いやぁ、濃いなぁ、濃い!好きな人のページって、濃いなー、うん。

 中をのぞくと、Heepになる前の話題も書いてあって、Elton JohnとかNigel Olsenとかとクロスしてるところがあったり、意外な縁、おもしろいっすね。

 しかし、何ゆえ Looking at yourself が「対自核」なのれしょう。思うに、ピンク・フロイドの邦題も「原子心母」(Atom Heart Mother)なんてのもあったから(でもこれはモロやねぇ)、音楽の類似性を感じさせるように考えたんでしょうか。1970年代前半の洋楽邦題のつけ方って、やっぱりおもしろい。気合が入ってるテイチクレコード。

 よし、FM幣造でもかけているはずだし、聞いてみようかな、とおもったら、うわっ、もうかわっとるやんかー。遅かりし。と、富蔵さん、すいません、こんなことぐらいしか書けなくて。

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