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2004年6月19日 (土曜日)

ビリヤード日誌 18

 水曜、木曜も行ったけど、記載は省略。
 結構、イレは多少持ち直した感じはあったのだか、まだいまひとつしっくりこない。自分の身に付いている感じがしないね。

 金曜日は、ミドルクラス大会。先月の雪辱を期したい!!

 今回も、ラストナイン。予選は13人ダブルイルミネーション1先、決勝8人シングルイルミネーション2先。決勝戦は3先となった。

 抽選で、初戦はビギナーズクラスからの参戦者、勝つとシードされた前回チャンプの若旦那と対戦、となった。ところが、初戦の相手がやってこない。あとまわしにして、他の対戦をつづけていたが、結局不戦勝扱いが決定。即若旦那との対決に。わたわた。

 バンキングが、またも審判の判定となり、若旦那ブレークに。そして、4つ落とされたあとに、フリーボールが回って来た。ヘッド側短クッション際左右のポイントあたりに1個づつ球があり、そこからフット側の残り球を片付けることに決める。しかし、最初の2個は落としたが、1個目のイレの際にフリをつくれず、2個目が正面ねらいになり、手球をフット側に運べなくなってしまった。3個目を遠くに狙ったが入らず、あっさり終戦。いつかみた風景が再び目の前に・・・。

 ただ、今回は、幸か不幸か1回不戦勝なので、敗者ゾーンで次に勝てば決勝に行ける。ただ、相手は隣のバーの元店員さん。敗者ゾーンに回ったが、プレーそのものは絶好調。トークも舌好調だ! ちょっと不安・・・。

 そして、不安は的中。
 バンキング後のブレークを取った(多少進歩?)。しかし、そのあとは入らない!入らない!正面が入らない!近いのが入らない! 試合なので多少の緊張感はあるが、こうもはずしが重なると、意識が昂ぶってしまい、腕にも震えが来てしまう。それで余計にイージーなねらいの球が入らない! もう完全に悪循環に嵌ってしまった。相手もミスがでるので試合は続いていたが、こちらはとにかく入らないので勝負にならず。最後は9番までこぎつけたが、これもポケット正面にもかかわらず、手球はクッションについてしまったこともあってか、はずしてしまい、時間はかけたが結局敗戦。

 またもや、予選を抜けられなかった。さすがにがっくり。悔しいというより、情けない気持ちでいっぱい。思わずビールをがぶ飲み。
 そんな中でも、マスターのコメントが・・・・・・・・

 本日のポイント

 1.慎重にしっかり狙え。
 2.自らを信じて撞け。
 3.相手に弱みをみせてはいけない。

 まず1.:イージーな球をはずした、というが、イージーな球など一つもない。無造作に、安易にターゲットに向かっていないか。どんな球でも、同じ気持ち、同じ姿勢で狙って行かなければ、球は入らない。
 2.:次の狙いを考れば、入れつつも角度をつけて手球を動かしていくことも必要だが、正面にも狙えるときに、イレの自信がないとどうしても目先の1球をいれることを選んで、正面をねらってしまう。何度も練習した狙い方なのに、肝心なときに自信がなくなってしまう。もちろん入ることも大事なのだか、次を狙わないと後がない。結果自らを苦しめてしまうのだ。目先の結果だけにとらわれず、自信をもって次の展開を図ることができる狙いで撞くべきだ。仮に外れてしまっても、それは"OK"と考えて、果敢にチャレンジすべきだ。
 3.:そして、外してしまったとき。・・・・騒ぐな。うめくな。言い訳するな!心の動揺を相手に悟らせるな。騒いだところで何かが変わる訳ではない。ミスっても、静かに、何食わぬ顔で。笑っていられるなら上出来。

 そして、マスターからのビール一杯と、表彰式には、残念賞(?)のボーラードスコアカードをいただき、気がつけば朝の5時となっていたのだった。

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