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2004年6月

2004年6月24日 (木曜日)

辞令がでた

 決算の仕事をしていたが、今度はグループ会社の面倒を見るポジションに。以前は組織の事業計画や、グループ会社の事業計画、企画をやっていて、1年前に決算のポジションに来たが、「こういう処理が正しい」とか「こんな結果になりました」とか「こうしないとリスクが拡大します」とかの話より、「やるゆうたとおりもうかってまへんなあ」「じゃあ、どないしたら儲かりまんねん」「こないせんとよううごきまへんで」というのが性に合っているような気がする。
 7月から、新しい職場へ。

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2004年6月19日 (土曜日)

ビリヤード日誌 18

 水曜、木曜も行ったけど、記載は省略。
 結構、イレは多少持ち直した感じはあったのだか、まだいまひとつしっくりこない。自分の身に付いている感じがしないね。

 金曜日は、ミドルクラス大会。先月の雪辱を期したい!!

 今回も、ラストナイン。予選は13人ダブルイルミネーション1先、決勝8人シングルイルミネーション2先。決勝戦は3先となった。

 抽選で、初戦はビギナーズクラスからの参戦者、勝つとシードされた前回チャンプの若旦那と対戦、となった。ところが、初戦の相手がやってこない。あとまわしにして、他の対戦をつづけていたが、結局不戦勝扱いが決定。即若旦那との対決に。わたわた。

 バンキングが、またも審判の判定となり、若旦那ブレークに。そして、4つ落とされたあとに、フリーボールが回って来た。ヘッド側短クッション際左右のポイントあたりに1個づつ球があり、そこからフット側の残り球を片付けることに決める。しかし、最初の2個は落としたが、1個目のイレの際にフリをつくれず、2個目が正面ねらいになり、手球をフット側に運べなくなってしまった。3個目を遠くに狙ったが入らず、あっさり終戦。いつかみた風景が再び目の前に・・・。

 ただ、今回は、幸か不幸か1回不戦勝なので、敗者ゾーンで次に勝てば決勝に行ける。ただ、相手は隣のバーの元店員さん。敗者ゾーンに回ったが、プレーそのものは絶好調。トークも舌好調だ! ちょっと不安・・・。

 そして、不安は的中。
 バンキング後のブレークを取った(多少進歩?)。しかし、そのあとは入らない!入らない!正面が入らない!近いのが入らない! 試合なので多少の緊張感はあるが、こうもはずしが重なると、意識が昂ぶってしまい、腕にも震えが来てしまう。それで余計にイージーなねらいの球が入らない! もう完全に悪循環に嵌ってしまった。相手もミスがでるので試合は続いていたが、こちらはとにかく入らないので勝負にならず。最後は9番までこぎつけたが、これもポケット正面にもかかわらず、手球はクッションについてしまったこともあってか、はずしてしまい、時間はかけたが結局敗戦。

 またもや、予選を抜けられなかった。さすがにがっくり。悔しいというより、情けない気持ちでいっぱい。思わずビールをがぶ飲み。
 そんな中でも、マスターのコメントが・・・・・・・・

 本日のポイント

 1.慎重にしっかり狙え。
 2.自らを信じて撞け。
 3.相手に弱みをみせてはいけない。

 まず1.:イージーな球をはずした、というが、イージーな球など一つもない。無造作に、安易にターゲットに向かっていないか。どんな球でも、同じ気持ち、同じ姿勢で狙って行かなければ、球は入らない。
 2.:次の狙いを考れば、入れつつも角度をつけて手球を動かしていくことも必要だが、正面にも狙えるときに、イレの自信がないとどうしても目先の1球をいれることを選んで、正面をねらってしまう。何度も練習した狙い方なのに、肝心なときに自信がなくなってしまう。もちろん入ることも大事なのだか、次を狙わないと後がない。結果自らを苦しめてしまうのだ。目先の結果だけにとらわれず、自信をもって次の展開を図ることができる狙いで撞くべきだ。仮に外れてしまっても、それは"OK"と考えて、果敢にチャレンジすべきだ。
 3.:そして、外してしまったとき。・・・・騒ぐな。うめくな。言い訳するな!心の動揺を相手に悟らせるな。騒いだところで何かが変わる訳ではない。ミスっても、静かに、何食わぬ顔で。笑っていられるなら上出来。

 そして、マスターからのビール一杯と、表彰式には、残念賞(?)のボーラードスコアカードをいただき、気がつけば朝の5時となっていたのだった。

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2004年6月15日 (火曜日)

ビリヤード日誌 17

 若旦那ラストナイン5先。
 箸にも棒にもかからず0−5の負け。
 こんなにひどいのか、とさすがにがっくり。

 簡単な球が入らないのだ。
 キューの先の出所、ラインにのせること、導線を意識して撞いて見てはどうかと若旦那。
 とりあえず試してみます。

 しかし、なにか心が落ち着かないのよね。仕事が忙しくなっているからか、時間が気になり、焦ってゲームしている気がする。

 キューでたたいているように見える、とも。やっぱりあせってんのかなぁ。肘から下の振り子運動を基本したストロークができていないということだ。

 自分のフォーム、ストロークをチェックし、落ち着いてゲームが出来るよう、気持ちを整えなければ・・・・。

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2004年6月12日 (土曜日)

ビリヤード日誌 16

 木曜日。

 若旦那とラストナイン5先。
 ブレークを取られた。まだ修練が足りないね。
 3ゲームは、自分のブレークゲームを取る展開。しかし4ゲーム以降、スクラッチが3回も出て、ほぼ自滅。今の若旦那相手にフリーボールを与えては、ゲームは失ったも同然。2−5で完敗。

 「調子わるかったすね。入れてスクラッチなんてkomeiさんらしくない」なんて若旦那コメントもあったけど、本人は結構いっぱいいっぱい。これが今の実力じゃ。手球を次にどう持って行くか、を考えると今度はイレがおろそかになっている。イレを意識すると、次のねらいが厳しくなる。どちらも半端にやってると、スクラッチを忘れてる。まだ、それぞれの練習で得たものが頭と体の中で連携が上手く取れていない感じ。パッと取りに行く球の順番と手球の位置が見えるようになるようにならないかなぁ。

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ビリヤード日誌 15

 最近、日誌が遅れ気味。
 帰ってすぐに寝てしまうので、パソコンに向かっていないのだ。

 水曜日、早めに退社。7時に店に着く。1番乗り。引き続きクッション取りの練習。今日は2クッションでのポジショニングを体感。
練習内容は、図で描くとこうだ。

2cu.jpg

 オレンジのラインを通って、あたかも手球が同じ位置近くに戻ってくる、というのは、結構使う局面が多いとのこと。クッションを2回で戻ってくる、この撞点を探すわけだ。中心撞き、上撞き、下撞きと15球程度づつ撞いてみる。

 ちなみに、この図では引き球はコーナーポケット付近でクッションするように描いてあるが、実際は思い切り下の撞点で引くと手球は、一直線で手前コーナーポケットに吸い込まれる。実戦では注意だ。

 (しかし、このあたりの動きと撞点の位置は、正確な記憶ではない(このあと、ビール2杯飲んじゃったし)。マスター、違ってたら修正願いますん!)

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2004年6月 8日 (火曜日)

ビリヤード日誌 14

 ふらっと寄ってみると、きょうは女性二人がお誕生日とのこと。ケーキを振る舞われる。ちょっと得した気分。ウーロン茶でいただくチーズケーキ。美味。

 対戦はミドルチャンプの若旦那と
 ブレークをとられ、1−3で敗退。3敗の内2回は取り切られた。1回は1個落としただけ。つまり、全部で6個しか入れられなかった。為す術無し。違う世界へ行っちゃったね、若旦那・・・。

今日のポイントは、ブレーク時のスタンス。
 キューに平行に両足をおいていた(突き出し方向に対して直角)のだか、前の足になる左足は突き出す方向に向けた方が、体が安定するとのこと。次回にチャレンジだ。

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ビリヤード日誌 13

 金曜日

 飲んでしまいました。

 対戦の記憶が・・・・

 最後の対戦は測量技師の方とナインボール3先。
 測量技師だけに、はかったようにポケットに入る入る。
 1−3で負けたと思う。

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2004年6月 3日 (木曜日)

ビリヤード日誌 12

ラストナインを3戦。

ビギナーズ初代チャンプ
5−1

常連ペア(ジュンコさん)
5−2

えっちゃん
1−3(内負け3ゲームは2つブレークから取り切られた。わたしブレークの1回も一気に取り切られた。絶好調だったのね)

でも、今日もバンキングは負けなかったぞ!

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ビリヤード日誌 11

ちょっと仕事が忙しくなって来たので、書き込みも簡単に。

火曜日、0時半ごろ店に到着。

2勝。
2試合目は若旦那からの久々の勝利。

きょうのポイントは、
「とにかくバンキングは負けない」
試合をコントロールするために、相手に打たせないようにすることだ。

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