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2004年5月30日 (日曜日)

萩本ジャパン発動

してたんですねぇ。ちょっと気づくの遅かったけど、発動していたのだ。ラグビージャパン!

既に2007年ラグビーワールドカップフランス大会の予選プール組み合わせが5月13日に抽選されている

アジア予選も既に始まっているのだ。3年かけてアジアの1枠と敗者復活戦(repechage)1枠を争うのだ

 ジャパンは2戦を戦い勝ち点7だ。5月16日、日韓定期戦を兼ねた予選は引き分け。つまずいたといえるだろう。今や少なくとも引き分ける相手ではなくなっているはずなのに・・・

 きょうは、スーパーパワーズカップ決勝戦、カナダとの戦いだ。すでにロシアを破り決勝へ進出したジャパン。アメリカと当たんなくてよかった(分がわるいからね)。真夏のような暑さの秩父宮ラグビー場、カナダにはつらいかも。ランキングで格上の相手だか、期待をもってレプリカユニフォームを着て応援だ。(NHK衛星の録画で夜7時から観戦)

 前半ジャパンの動きが遅い。開始早々トライを食らう。すぐトライを返し、あとはキック合戦となるのだが、気になるのは、ボールへの集まりの遅さ。そして、目立つハンドリングミス。後半終了直前に中盤のミスを発端に、トライを許してしまう。10−18で折り返し。

 後半、放送によると、萩本監督の「自分の殻を破れ!」という檄を受けたジャパン、自陣22mライン外から小野沢が内から左ライン際へ走りカナダのディフェンスを振り切る。2次、3次攻撃につながりトライ。コンバートも決まり、17−18。ここがポイントだと思う。リードされた後半で、鮮やかな攻撃で早めにトライを返したのが効いた。
 その後攻め続けたジャパン、2トライで逆転。34−21で勝利。

 最後にゴールポスト下をくぐってダイブでトライした大畑だが、ポカも多く、空回りという印象。まともにやってれば、もっと早く結果が出ていた気がする。気分的には「ダイブなんかしてかっこつけてんじゃねー!。しっかりやれ!」って感じ。

 初キャップ、スタンドオフ、法政大学3年の森田恭平君は大活躍。正確なロングキックで前線を何度も押し上げ、後半のトライも演出。自身もギャップをかいくぐりジャパン初トライ。すばらしい! 大学生スタンドオフのジャパンデビューは、平尾誠二以来か?

 ワールドカップ2003オーストラリアの前にレプリカユニフォームをもらって毎晩応援していたのに全敗だったので、今日はレプリカ初勝利!いい気分です。ビールが進んでしまいます。

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