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2004年5月29日 (土曜日)

ビリヤード日誌 10

 金曜日。
 部下も帰ったし、早めにあがって、練習でもしようか・・・
 マスターが、ワンランク上の「ミッドナイト戦」に出て揉まれてみないかとの話が。今日がその日なのだ。参加を保留していたのだが、無謀だけど行ってみようかな。

 ところが、ところが、・・・
 突然上司から、「たまには隣で(フロアの隣のスペースはラウンジになっているのだ)ちょっとビールでも飲んでかない?」と。
 転勤して来てから11ヶ月、一度もこんなお声がかかったことがないのに、今日に限ってなんということ!ただただびっくり。
 サシで中生を3杯飲みつつ、懇々と語られる仕事への心構えなどなどについて聞く。
 「自分のスタイルを早く固めることだな」と。

 軽く出来上がった状態で、試合開始ちょっと前に店に到着。アカン。こんなはずじゃなかった。

 ミッドナイトクラスは、試合形式は当然にしてナインボール。エントリーは8人。トーナメント形式のダブルイリミネーション(敗者復活戦あり、このまえのミドルクラス戦と同じ)。2先。ただし、今回はわたしを含めミドルクラスのプレーヤーが半分挑戦しており、勝者ゾーンではミッドナイトーミドルクラスの対戦では3先。3人がシード、6人が決勝トーナメントへ。

 ミドルクラスで勝てないわたしが、上のクラスでどうなるわけでもないので、ビールも手伝い、妙な緊張感なし。ただただ勝ちに行きたいという気持ちのみ。

 初戦、今日の優勝候補と対戦。
 バンキングは勝った。交互ブレークではないので、これを取らないと、今日もブレークが出来なくなってしまう。ブレークがとれた。先週とはちがうね。
 でも、ナインボールで勝つには「力」が必要。イレとダシがしっかりできないと、番号順に球を落として行くのはむずかしい。相手にミスが出るのでいくらか打てるが、最後の9番を落とす機会にたどり着けず。0−3で敗戦。

 敗者ゾーンに回っての対戦は、これまた毎度優勝候補の旦那。またもバンキングは勝った。
 しかし、やはり、壁は厚い。2個ぐらいは続けられるが、そこまで。0−2で敗戦し、終戦。

 負け残りの審判を終えたあと、早めのアルコールが効いて来たのか、睡魔が襲う。

 気がついたときには、なんと決勝戦。本当は、上位者の取り口を見て参考にすることが必要なのだが・・・。
 それと、わたしが対戦した、今日の優勝候補と旦那が残っていた。うわ、なんということ!
 結果は2−0で旦那の優勝。

 同率3位には、親方と、先週ミドルクラス優勝の勢いをかってか若旦那が入っていた。すごいね。

今日のポイントは、力み。
 当人は全然気がついていないのだか、マスターによれば、「1戦目は力が入ってたね。腕の振りがカクカクしていた。2戦目はよくなっていた」と。気負いはないと思っていたのだが、動きに出るみたいだ。
 気持ちのコントロールも大切だね。

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