« ビリヤード日誌 8(水曜日) | トップページ | Fleetwood Mac (富蔵さん、Thanks!) »

2004年5月28日 (金曜日)

ビリヤード日誌 9

 今日は対戦なし。

 「ワンクッション・センター出し」のバリエーション練習約50球。

 コーナー近く、短クッションから20度くらいの的球を、短クッションに平行にセンターラインまで下がった位置の手球で狙い、手玉が長クッションに入ったらどこへ向かうのか、を撞点の高さを上から下まで変えながら確認していく。
 まだ、コントロールできているという実感が湧かないのだが、手球はなんとなく目標の位置へ近づいていっているようだ。

今日のポイントは、撞点の高さの決め方。
 マスターから指導された、この練習での撞点の決め方、その手順は、
(1) 最初は真ん中の高さから撞いてみて、手球の動きがどうなるかを確認する。特にクッションのどこに手球が入り、その後どこへ向かうのかをチェック。
(2) 次は目一杯上の高さから撞いてみて、(1)の動きとの違いを確認する。
(3) 今度は、出来うる限り下の高さから撞き、同様に手球の動きを確認する。
(4) さて、目標にしている位置に手球を持って行くには、この「真ん中」と「目一杯上」、はたまた「下」の間のどこに手球を持って行けばいいかを推測し、撞いてみる。

 (4)の手前で、さらに「真ん中」と「目一杯上」の中間を撞いたとき、クッションへの入る位置はどうなるのか、またその中間と「目一杯上」はどうなるか。
 それぞれの入る位置のほぼ中間に手球が入って行くのである。

 原理は上の通りだか、もっと大事なことは、手球の動きをみる基準点と、動きの範囲(限界)を見つけておいて、その範囲のなかで目標とする位置を決めて行くようにすることなのだ。

|
|

« ビリヤード日誌 8(水曜日) | トップページ | Fleetwood Mac (富蔵さん、Thanks!) »

ビリヤード」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33918/668445

この記事へのトラックバック一覧です: ビリヤード日誌 9:

« ビリヤード日誌 8(水曜日) | トップページ | Fleetwood Mac (富蔵さん、Thanks!) »