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2004年5月19日 (水曜日)

ビリヤード日誌 2

今日も今日とて・・・

0時ごろ店に到着。

カウンターには、ビギナーズ大会初代"チャンプ"が。
台では、若旦那と美女雑誌編集者が対戦中。
わたしもカウンターにすわり、しばらく、ビリヤードと関係なく、
初代"チャンプ"と、会社決算から、新規事業への取り組みのあり方、
不動産利活用事例、日本的社内分権、雇用のあり方について、
アーでもない、コーでもない、とひとしきり語りあう。
(途中から試合中の若旦那も日本的経営について語り始める)

45分ごろから、初代"チャンプ"と対戦。ラストナイン 3先(3−3)。
1、2ゲームを取り合ったあと、第3ゲームを取る。
第4ゲーム、ブレーク。散るけど、入らない。
”チャンプ”、4つ落とし、9番ねらい(わたしはまだ2つ)。
コーナーを狙うも寸前でストップ(うそみたい、今日もだ!)。

残りは2番が対角線のポケット近く、8番が9番のそば。このままでは9番が邪魔で8番を落とせない。
選択は、「2番を狙い、手玉をクッションで返し、9番も落として8番の道を開ける」。
(別の玉を落としているので、9番を落としてもファールにならない。落とした9番はフットスポットにもどす)
そんな上手く行くかい!、と思いつつ、やったら、・・・・・・出来ちゃった。

しかし、手玉がコーナーと8番の間に入ってしまい、コーナーを開けた意味がなくなる。
ただ長クッション沿い反対側のコーナーとは正面なので、距離は長いが狙う。手玉をフットスポットの9番に近づけるため、撞点は上にして走らせる。撞く力はセーブして、とやったら、・・・・・・・8番イン、手玉も9番の裏でとまり、2番を落としたコーナーを狙える位置にストップ。びっくり、狙い通りに。
このゲームを逆転でとり3−1で勝利。

今日のポイントは、腰の入れ方。
マスターから、「右肘がストロークのあと、外に開いている。突き出したキューの真上に肘が残っていない」と。
基本を意識して、キューの向きに対して45度に左足をステップしていたが、
腰もそのまま45度開いていたのがいけないようだ。
「腰をすこし右にひねって」、とアドバイスをうける。
腰がキューに平行に近くなり、肘もキューの真上にくるようだ。
最近、ポケットと的玉と手玉が正面近くに並ぶ、普通なら一番おいしいケースで、上手く入らない状態が続いていたが、狙い通りに入るようになったみたいだ。

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コメント

 おじゃまします。見なれないページの形式だとコメントするにもこれでいいのかと不安になってしまいますね;;
 komeさんはビリヤードに凝ってらっしゃるんですねぇ。
 ワシは撞球なぞもう何年もやってないな。
 もっとも、腕前の方は「笑うしかない」レベルですけどね。
 なんせ、ブレイクショットで手玉が一直線にポケットに入った事もあるし、狙いもしてないジャンプボールが対面で見ていた友人の股間を直撃した事もある。
 要するにドヘタなんですけどね。
 バカビリヤードで友人と笑い転げながら時間を潰すのがワシのビリヤードの楽しみ方ですね。
 完全に間違ってるような気もしますが。

投稿: ロボKay | 2004年5月19日 (水曜日) 22:30

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