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2004年5月

2004年5月31日 (月曜日)

暑かった休日

 今週もあっさり敗退したビリヤードの試合結果をひきずり4時就寝。

 朝9時。嫁がやわらかくも威厳に満ちた口調で、まだ寝ていたわたしに語りかける。
「『東京セサミプレイスへつれていって』、っていってるんで、お願いします。」

 へ。
 全く想定外のスケジュール。昼ぐらいまで寝といたろかといった耽美な考えははかなくも崩れ去り、いつの間にか中央高速を西へ走っていた。

 八王子インターからの渋滞を経て11時、到着。
 いやしかし暑いね。インドアのクーラーのあるところでゆっくりしておきたいところだか、ここは子供の遊び場だ。元気な子供は外遊びだ。電動モーターボートにのったり、ボールプールに入ったり、丸太とビニールで組んだ山に登っては滑り降りたりと元気々々。2階層の日陰のところなのでまだしのげたが、空中迷路に行こうといわれたのにはまいった。娘の手前、何食わぬ顔でついていくのだが、最近の運動不足で腹がキツい、足もきつい。空中にぶら下がっている密閉スペースの中は蒸れる蒸れる。おりて来たときはへとへと。まだ行きたいというので嫁にバトンタッチ。すまぬ、嫁よ。
 帰りの時間を考えて3時終了。でも、セサミプレイスなので、セサミストリートのキャラと絡むイベントがたくさんあるにもかかわらず、おかまいなしで外の遊具設備でひたすら遊んでいた娘よ。べつに、ここでなくてもよかったのではないのか?(ま、下手にキャラグッズばかりにうつつを抜かされるよりははるかに健全だが)

 車中、娘が「あしたは、あらかわ遊園にいきたい!」とのたまう。

 へ。
 これまた、想定外のスケジュール。わたしの休日午前の安らぎはどこへ・・・・。

 気がつくと、車は朝の明治通りを王子に向かって走っていた。ガードをくぐり飛鳥山公園を過ぎて、しばらく走るとほどなく都電荒川遊園前駅のあたりに。地下駐車場の混雑が懸念されたが、意外にあっさり入場、駐車。早い分にはまだ空きがあったのだ。運が良い。
 地上に上がると、いやまた今日も暑いねこりゃ。まだ梅雨にもなってないのになんて暑さや!
 のりもの券16枚綴りつきの入場券を買って入場。ミニコースター(2人乗り)は怖いので(!!!。でも小さいコースターでものすごい急カーブされると結構怖いよこれは。コースターが吹っ飛びそうだもの。)、それ以外ののりもの(汽車、観覧車、スカイサイクル)にのる。弁当持ち込みで昼食ののち、動物のスペースへ。子ジカやニホンザル、ウサギにえさをやり(えさはのりもの券1枚でそれぞれ交換できる)、ハムスターをだっこさせてもらって、1時半終了。
 結局、ここは屋内の施設がほとんどないので出突っ張り。暑いよ暑いよー。

 5月30、31日の両日、東京の最高気温はどちらも30度を超えていた。へろへろ。

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2004年5月30日 (日曜日)

萩本ジャパン発動

してたんですねぇ。ちょっと気づくの遅かったけど、発動していたのだ。ラグビージャパン!

既に2007年ラグビーワールドカップフランス大会の予選プール組み合わせが5月13日に抽選されている

アジア予選も既に始まっているのだ。3年かけてアジアの1枠と敗者復活戦(repechage)1枠を争うのだ

 ジャパンは2戦を戦い勝ち点7だ。5月16日、日韓定期戦を兼ねた予選は引き分け。つまずいたといえるだろう。今や少なくとも引き分ける相手ではなくなっているはずなのに・・・

 きょうは、スーパーパワーズカップ決勝戦、カナダとの戦いだ。すでにロシアを破り決勝へ進出したジャパン。アメリカと当たんなくてよかった(分がわるいからね)。真夏のような暑さの秩父宮ラグビー場、カナダにはつらいかも。ランキングで格上の相手だか、期待をもってレプリカユニフォームを着て応援だ。(NHK衛星の録画で夜7時から観戦)

 前半ジャパンの動きが遅い。開始早々トライを食らう。すぐトライを返し、あとはキック合戦となるのだが、気になるのは、ボールへの集まりの遅さ。そして、目立つハンドリングミス。後半終了直前に中盤のミスを発端に、トライを許してしまう。10−18で折り返し。

 後半、放送によると、萩本監督の「自分の殻を破れ!」という檄を受けたジャパン、自陣22mライン外から小野沢が内から左ライン際へ走りカナダのディフェンスを振り切る。2次、3次攻撃につながりトライ。コンバートも決まり、17−18。ここがポイントだと思う。リードされた後半で、鮮やかな攻撃で早めにトライを返したのが効いた。
 その後攻め続けたジャパン、2トライで逆転。34−21で勝利。

 最後にゴールポスト下をくぐってダイブでトライした大畑だが、ポカも多く、空回りという印象。まともにやってれば、もっと早く結果が出ていた気がする。気分的には「ダイブなんかしてかっこつけてんじゃねー!。しっかりやれ!」って感じ。

 初キャップ、スタンドオフ、法政大学3年の森田恭平君は大活躍。正確なロングキックで前線を何度も押し上げ、後半のトライも演出。自身もギャップをかいくぐりジャパン初トライ。すばらしい! 大学生スタンドオフのジャパンデビューは、平尾誠二以来か?

 ワールドカップ2003オーストラリアの前にレプリカユニフォームをもらって毎晩応援していたのに全敗だったので、今日はレプリカ初勝利!いい気分です。ビールが進んでしまいます。

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2004年5月29日 (土曜日)

ビリヤード日誌 10

 金曜日。
 部下も帰ったし、早めにあがって、練習でもしようか・・・
 マスターが、ワンランク上の「ミッドナイト戦」に出て揉まれてみないかとの話が。今日がその日なのだ。参加を保留していたのだが、無謀だけど行ってみようかな。

 ところが、ところが、・・・
 突然上司から、「たまには隣で(フロアの隣のスペースはラウンジになっているのだ)ちょっとビールでも飲んでかない?」と。
 転勤して来てから11ヶ月、一度もこんなお声がかかったことがないのに、今日に限ってなんということ!ただただびっくり。
 サシで中生を3杯飲みつつ、懇々と語られる仕事への心構えなどなどについて聞く。
 「自分のスタイルを早く固めることだな」と。

 軽く出来上がった状態で、試合開始ちょっと前に店に到着。アカン。こんなはずじゃなかった。

 ミッドナイトクラスは、試合形式は当然にしてナインボール。エントリーは8人。トーナメント形式のダブルイリミネーション(敗者復活戦あり、このまえのミドルクラス戦と同じ)。2先。ただし、今回はわたしを含めミドルクラスのプレーヤーが半分挑戦しており、勝者ゾーンではミッドナイトーミドルクラスの対戦では3先。3人がシード、6人が決勝トーナメントへ。

 ミドルクラスで勝てないわたしが、上のクラスでどうなるわけでもないので、ビールも手伝い、妙な緊張感なし。ただただ勝ちに行きたいという気持ちのみ。

 初戦、今日の優勝候補と対戦。
 バンキングは勝った。交互ブレークではないので、これを取らないと、今日もブレークが出来なくなってしまう。ブレークがとれた。先週とはちがうね。
 でも、ナインボールで勝つには「力」が必要。イレとダシがしっかりできないと、番号順に球を落として行くのはむずかしい。相手にミスが出るのでいくらか打てるが、最後の9番を落とす機会にたどり着けず。0−3で敗戦。

 敗者ゾーンに回っての対戦は、これまた毎度優勝候補の旦那。またもバンキングは勝った。
 しかし、やはり、壁は厚い。2個ぐらいは続けられるが、そこまで。0−2で敗戦し、終戦。

 負け残りの審判を終えたあと、早めのアルコールが効いて来たのか、睡魔が襲う。

 気がついたときには、なんと決勝戦。本当は、上位者の取り口を見て参考にすることが必要なのだが・・・。
 それと、わたしが対戦した、今日の優勝候補と旦那が残っていた。うわ、なんということ!
 結果は2−0で旦那の優勝。

 同率3位には、親方と、先週ミドルクラス優勝の勢いをかってか若旦那が入っていた。すごいね。

今日のポイントは、力み。
 当人は全然気がついていないのだか、マスターによれば、「1戦目は力が入ってたね。腕の振りがカクカクしていた。2戦目はよくなっていた」と。気負いはないと思っていたのだが、動きに出るみたいだ。
 気持ちのコントロールも大切だね。

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2004年5月28日 (金曜日)

Fleetwood Mac (富蔵さん、Thanks!)

 富蔵さん、コメント+ネタ振り、どうもありがとうございますっ!
 最近、ちょっと洋楽を離れているので自分からのネタだしが出来なかったのです。感謝!!!!

 まずは、調べたサイトが2つ。
 ブルースバンド時代   アメリカンバンド?時代
 この二つがあれば、ほぼトータルかな、と。

 いや、正直、ブルースバンド時代のMacは、もうさっぱり存じ上げませんですん。hai.
 こんな歴史もあったのね。Black Magic Womanか・・・

 最初にきいたのは、Tusk(牙)でした。友人の家に遊びにいって、テレビで出ていたビデオクリップを見たのを覚えています。快晴のスタジアムでマーチングバンドがバンバンやってる内容だったと思います。まだ洋楽聴き始めのころでしたので、日本のミュージックシーンとの違いをまざまざと感じていた中での一曲でした。(日本じゃこんなの作んないよ当時。つくっても売れんわ)

 よく聴いたのは、”Sara” ”Hold Me” ”Gypsy”など、当時のヒットシーンからで、その後、本当に売れに売れた ”噂”や”ファンタスティック・マック”に遡って聴いて行ったのでした。
 ”Say You Love Me” ”Go Your Own Way”なんかが好きなので、わたしはChristine派なのだろうか!?

 とにかく妖しいStevie Nicks、声に朴訥とした響きさえ感じさせるChristine McVie、突っ走るLindsey Buckingham、3様のボーカルを引っさげ、ポップ・ロックシーンをつくったビッグアーティストであります。
 John McVieも仲間にいれといてあげよう。
 (サイトをみると、Bob Welchもいたんだ! ”Ebony Eyes””Precious Love”なんかも好きです。)

 でも、Mick Fleetwoodって、あんだけ売れたのにその後破産したり、ソロアルバムつくってもちっとも売れんし、運が悪いっちゅーか、不思議なお方ね。

 わたしのMacのイメージはこの5人なんですね。つまりは”アメリカン?バンド”としてのMacだったんですねぇ。
 いや、勉強になります。

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ビリヤード日誌 9

 今日は対戦なし。

 「ワンクッション・センター出し」のバリエーション練習約50球。

 コーナー近く、短クッションから20度くらいの的球を、短クッションに平行にセンターラインまで下がった位置の手球で狙い、手玉が長クッションに入ったらどこへ向かうのか、を撞点の高さを上から下まで変えながら確認していく。
 まだ、コントロールできているという実感が湧かないのだが、手球はなんとなく目標の位置へ近づいていっているようだ。

今日のポイントは、撞点の高さの決め方。
 マスターから指導された、この練習での撞点の決め方、その手順は、
(1) 最初は真ん中の高さから撞いてみて、手球の動きがどうなるかを確認する。特にクッションのどこに手球が入り、その後どこへ向かうのかをチェック。
(2) 次は目一杯上の高さから撞いてみて、(1)の動きとの違いを確認する。
(3) 今度は、出来うる限り下の高さから撞き、同様に手球の動きを確認する。
(4) さて、目標にしている位置に手球を持って行くには、この「真ん中」と「目一杯上」、はたまた「下」の間のどこに手球を持って行けばいいかを推測し、撞いてみる。

 (4)の手前で、さらに「真ん中」と「目一杯上」の中間を撞いたとき、クッションへの入る位置はどうなるのか、またその中間と「目一杯上」はどうなるか。
 それぞれの入る位置のほぼ中間に手球が入って行くのである。

 原理は上の通りだか、もっと大事なことは、手球の動きをみる基準点と、動きの範囲(限界)を見つけておいて、その範囲のなかで目標とする位置を決めて行くようにすることなのだ。

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ビリヤード日誌 8(水曜日)

 今週も毎日顔を出している。

 しかし今日は、ビリヤードもしたけれど、語る時間のほうがはるかに長かった。ビギナーズ初代チャンプと会うと、どちらもサラリーマンなので話は勢い仕事の話に。
 「決算という業務」の今後の展開(四半期決算と通常業務のパフォーマンスとの関係)などを語り合う。
 わたしは、会社の決算担当で、これから株主総会、H15年度決算広告などの業務が控えている。ただ、いかんせんこの手の「決算」という仕事、1年前まで経験がなく、どうにも仕事の勘所がつかめず、日々気分が晴れないのだ。
 などということを話すと、話の方向は「組織人、いかに生くべきか」といった方面へ。
 結局のところ、人と人との相性(あう/あわない)という現象はどうしても存在して、ここからは逃れられない。合わない人はいる。そうした現状の中で、それぞれの人は皆精一杯のパフォーマンスをしている。そこを自らも認めていくことだ、といった話に。(わかったような、わかんないでしょう、見てる皆さん。すいません。)
 いや、チャンプ、のみすぎっすよ。わたしの3倍のペースでおかわりしてますよ!

 頭ごちゃごちゃの中、チャンプとラストナイン、ナインボール、それぞれ一戦ずつ。どちらも1ゲームもとれず、完敗。

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2004年5月26日 (水曜日)

ビリヤード日誌 7

 今日も行っちゃいました。

 9時15分。意外にも店に他のお客さんがいない。
 マスター、「ページ見ましたよ、コメント入れたいんだけど、他人の端末だからメールアドレスが・・・」と。
 「マスターの持ってるアドレスを入力すればいいんですよ」と、わたし。
(みなさんすいまへん。アドレスいれて、コメントおねがいしまーす)

 「早速練習しましょうか」とマスター。

 昨日の感想戦からの練習、「ワンクッション・センター出し」
 原理は、・・・
 手球の中心の高さで撞けば、的球の走る方向の90度の角度で手球が走る。
 撞点を上げれば手球に進行方向の回転が加わるため、的球に当たった後、前方へ走るベクトルが加わり90度より狭い角度で手球が走ることになる。
 撞点を下げれば手球に進行方向と逆回転が加わり、的球に当たった後、手前へ戻るベクトルが加わり90度より広い角度で手球が走る。(的球へ当たる角度がよりまっすぐで、的球と手球が重なるような状態であれば、手球はまっすぐ自分のほうへ戻ってくる。)
 撞点の高さを変えることにより、クッションに入る角度が変わる。後ろにクッションが控えている場合、撞点を高くすれば、クッションには深い角度で入るので、撞いた位置に近い場所に手球が戻る。撞点が下がれば、より浅い角度で入り、撞いた位置から手球が離れて行く。
 問題は、撞点をどこにすればいいか、そして、キュースピードをどうするか、を探すことだ。約50球を、手球を運ぶ位置目標を変えながら撞き込む。
 原理はわかるが、コントロールがまだ効かない。

 親方(アジア大会銅メダリストの店の常連)とナインボール 3−5(2ゲームのハンデをもらった)。
 親方、ダシが不調の様子。イレもうまく行かないようだ。
 9番近くでミスを連発し、なぜか3−3で勝ってしまう。明らかにわたしの実力ではない。

 いまやミドルクラスチャンプの若旦那とラストナイン 5先(5−5)。
 前半5ゲームは1−4で若旦那リード。あと3ゲームを取り返し、いつものパターンで4−4まで持ち直すが、ラストゲームは、ここのところのイレの精度の差がでて、若旦那が取り、敗戦。

今日のポイントは、「引き出し」。
 タンスのあの「引き出し」のこと。つまりはイレてダすパターンをどれだけ自分のものにしているか、といことだ。
 自分の知っているパターンが多いほど、実戦でのあらゆる配置に対応することができるのだが、簡単に増やせる訳ではない。今日のように、ひとつのパターンを練習して確実にモノにし、撞点の高さを変えたりすることで、バリエーションを増やして行くようにしたい。

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2004年5月25日 (火曜日)

ビリヤード日誌 6

今日も仕事が早上がり。

7時45分ごろ店に到着。
前回ビギナーズチャンプが既に練習していた。
チャンプも金曜日は、何度か決定的場面で苦しんでいたのだ。
話は勢い金曜日の感想戦に。

マスターが、わたしの第1戦のビデオを映してくれた。
勝負所は6番だと思っていたが、マスターは、「それももちろんだが、その後にもポイントはあった」と。
6番ミスのあと、再び出番が回って来た場面。撞き切れたはずだというのだ。
短クッションから見て、左右それぞれのポケットに30度ぐらいの位置に球が残り、9番は左長クッション沿い、サイドポケットの向こう側の配置であった。左の球を入れたあとの手球の配置をセンターポイント近くに持ってくれば、次の右の球を入れた後に、手球は何もしなくても左長クッション沿いに寄り、反対側のコーナーポケットに向かってまっすぐ狙えたはずだと。

マスター、自ら配置し、撞いてみる。
手球は左的球に当たった後、長クッションの跳ね返りを利用してセンタースポットへ。
そこから、右的球に当たった後、今度は短クッションで跳ね返り、吸い寄せられるように左長クッション沿いへ。
いとも簡単に再現。

しばらくこのクッションを利用した手球のダシを練習。

今日のポイントは、・・・上述!

さて、マスターに許可をもらったので、お店の紹介を。
お店の名前はcorner pocket
お近くの方はどうぞ!

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リンク、感謝です!

リンク、貼って頂いたんですね。ありがとうございます!
(因幡の傘さんコメント)
ビリヤード日誌が進行中です。紹介コメントもありがとうございます。
他のネタも書いて行きまずよ!お楽しみに。

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2004年5月23日 (日曜日)

北勝力、惜しかったのう!

記事書きながら、大相撲観戦。
今日の期待は白鵬ー北勝力戦のみ。
30数年ぶりの、三役未経験者平幕優勝が決まるかどうか。

あれ、・・・・・・・。
こんな対戦で変わるかね、白鵬。

2度の「待った」の末に変化。双手突きの北勝力、空を切り土俵へ落ちた。
場内決まり手は、北勝力の右手に白鵬の引き手がかかっていたので「ひきおとし」を取った。

あっけない。優勝を決める戦いとしては、あまりにあんまりな内容。
こりゃ力はいらんし、あとの決定戦にも響くな。

決定戦は見られなかった(鑑賞権はこの時間娘に移動するため)が、sanspo.comで結果確認。

惜しかったのう!
来場所も、期待してるぞ!

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因幡の傘さん、ご来店!

ご来店 ありがとうございます。
富蔵さんやロボkayさんのサイトで何度かお目にかかっております。

野球以外のスポーツ全般をまんべんなく見たい知りたいと思うと、やっぱりこの番組かなぁと思います。キャスターは正直いうと、有働アナあたりから「軽々しい」感じがあってちょっとなんなのですが、そこに目をつぶってみております。

スポーツネタも書いて行きたいです。(今はビリヤードに偏ってますけど)今後ともよろしくお願いします。

で、こちらにおいでになると、私の独断で勝手にリンクを張っちゃいます。
ご都合がよろしくない場合、ご連絡ください。すぐはずします!

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ビリヤード日誌 5

金曜日、仕事が思ったより早く片付く。

ミドルクラス大会、開催は10時。まだ時間があるので店には7時半に到着し、練習を。
ほどなく若旦那も到着、「すぐ試合しよう」と。もうちょっとひとりで練習したいんだけど・・・。
エントリーは13人とのこと。対戦の組みやすさを考えて、マスターはもう一人入れたい様子。
たまたま、まだエントリーしていない前回ビギナーズ大会準”チャンプ”が来店。皆でおだてすかして参加決定。
練習試合はラストナイン 1先(1ゲームぽっきり「勝つか負けるか」)の勝ち残りでまわす。10時までに3勝。まあまあかなぁ。

10時。当日のフォーマット発表。
予選トーナメントと決勝トーナメントの2段階。
予選トーナメントは、エントリー14人が枠数3、4、4、3の4プールに分かれる(下図)。1敗しても敗者ゾーンで勝ち抜けば決勝トーナメントへ。前回チャンプ(ビギナーズ卒業後即ミドルクラス優勝の成長株)と前週のビギナーズ大会好成績により特別枠で参加資格を得たビギナーズチャンプの2人は、「シード」(赤で表示)。8人が決勝トーナメントへ(黄で表示)。
マスター、「2敗した人(=決勝トーナメントへ行けない6人)には、ビール1杯が店から出ます。最後まで見て行ってくださいね」
そっちの方が魅力だ、と間違った考えを起こしてしまうわたし。抽選により、図中緑の枠へ。

MC.jpg

初戦、こともあろうか、若旦那が相手。
バンキング(ブレークするプレーヤーをきめる方法。2人ならんで短クッションから反対の短クッションに向かって白球を撞き、返ってくる白球が手前短クッションにより近いプレーヤーが勝ちで、ブレークすることが出来る)は、どっちつかずの微妙な位置になり、審判の判定で若旦那ブレークに。
ゲームはラストナイン 1先。ブレークで落とされると、1度も自分が撞けないまま試合終了になる可能性だってあるのだ。これはまずい。
案の定、立て続けに4つ落とされ一気に窮地に。9番ミスでなんとか出番となったが、気持ちとしては「1つもミスれない」。2個落とし、残りのラインが見えたが、3個目の角度のキツい6番をミス。もう一度出番が来て2個落としタイまでもってきたが、9番がキツく、最後は相手にセットした形になり敗戦。

敗者ゾーンに廻って、2戦目は、相手がこれもこともあろうかビギナーズ初代チャンプ。
バンキングはまたも判定で相手に。ブレークで一度に2個落とされ、続けてあと2個も落ちた。9番ミスのあと、出番だが、直接いけるイージーな配置なし。手球をバンクしてかろうじて1個落とすも2個目に届かず。あっさり9番を落とされ、終戦。

結局、ほぼ無抵抗状態で何も出来ないまま大会を終えてしまった。
ただ、ロハのビールは美味かった。
「出た大会では、必ず何かもらってくる」という最低ラインの目標は達成した(?)したのだが、さらに大会が進行して行くうちに、「会社もはよからあがって、こんな時間にわたしは一体なにをしているのだろう」と思ったとたんに、なんともいえず寂しい気持ちに。もういっぱいビールをもらっても、気分は晴れず。

3時、結果発表。
悲願の初優勝は若旦那。
2位、実業団(=店近くのソフト会社には「ビリヤード部」があるのだ。)の部長。
同率3位、前回チャンプと美女編集者。
3位以上に賞金が贈られ、写真撮影の後、表彰式終了。

今日のポイントは、「勝負はバンキングから始まっている」
 ゲームとしてのポイントは、1戦目の6番を入れられたかどうかにかかっていた。とれば9番までは見えた配置だったので、勝負所ではあった。
 しかし、さらに考えれば、この対戦スタイルは自分の出番がくるかどうか分からないので、ゲームをコントロールするためには「ブレークを取ること」が最優先。先に落としておけば心理的にも優位に立てる。2試合とも絵に描いたように同じような展開。微妙な差でバンキングに負け、ブレークをとれず、何もしないうちに4つ取られて窮地に立ち、挽回できなかった。
 1戦目のバンキングは本当に微妙だったが、そんなことを行っても始まらない。とにかくしっかりコントロールしてバンキングを取るようにしなくてはならない。また課題が増えた。

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休日ってこんなもの

昨日一日は、書き込み休憩。
ミドルクラス大会が午前3時終了、寝たのが5時頃。
9時起きで、それから娘の学校の展覧会、午後から携帯電話の契約手続き、
とここまできたら、眠気が勝って、あとは全部休憩モードに。
娘がビデオをみるので鑑賞権が剥奪されるまでテレビで相撲、ごろ寝、晩飯、娘とUNOで遊ぶ、ごろ寝、阪神ー巨人戦テレビ観戦(この辺りからビールが入る)、そのまま日朝首脳会談関連番組、サタデースポーツ、パソコンちょっといじって、就寝。
タランコタランコしておりました。

以前は3時頃から1時間「散歩」と称して早足歩行orランニングをしていたのですが、昨年から決算業務に異動になると、決算期の肉体的心理的ダメージが尾を引き、運動する気力がなかなか出なくなってます。
でも、きょうは久々に、「お散歩」行ってこようかなぁ。

でも、記事かいてたら、6時になってしまった。

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2004年5月21日 (金曜日)

ビリヤード日誌 4(飲みすぎです)

会社で送別会。
ワリカン負けしないよう一所懸命飲む。
3日間、アルコール抜いといたからか、仕事後で気の張りが抜けているからか、つまみをあまり食べてないからか、酔いの回りが速い。10分ぐらいでもう酔ってきた。ビールももちろん、濁り酒も出たので、注がれるのをまたず手酌で飲む。妙に口当たりが良いのでどんどん進む。
2次会もあり、11時ごろ終了。
それから店に到着。勢いでバーボン水割りを頼む。

対戦の詳細は良く覚えていないが、初代チャンプとナインボール3先(3-3)で3-1の勝ちだったと思う。イレはまあまあいい感じだった。遠くの球も良く落ちたし…。

…そして、朝6時。床に崩れ落ちているところを嫁に発見される。
帰宅後、パソコンの電源を入れて、日誌を書こうとしていたところまでは覚えていたのだが…。
布団で寝なおし、7時半再起床。パソコンを見ても、何も残っていなかった。
いまだに酔いが醒めまへん。

今日のポイントは、「飲みすぎはいけません」

今日のミドルクラス大会、不安だ。

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2004年5月20日 (木曜日)

ビリヤード日誌 3

10時にお店へ。
もっと早く会社を出られる感じだったんだけど・・・。

今日は3戦。
第1戦は、若旦那と、ラストナイン 5先(5−5)。
1、2ゲーム、途中わたしは一回ずつ撞いただけ。どちらも1個も落とせず、ノーミスで、若旦那が連取。
いつもは若旦那がリードし、後半まくるのがこの対戦のパターン化してきているのだが、今日は、様子がちがう。
第3ゲーム、若旦那もミスが出始めたので、私の撞く回数が数回増えたが、結局ここでも1個も落とせず、瞬く間に若旦那3連取。
第4ゲームでやっと取り返すも、調子を取り戻せぬまま、第5、第6ゲームも連取され(第6ゲームはまた「0」個)、ほぼ無抵抗で1−5の完敗。
金曜日にはミドルクラス大会があるのだが、大会前にライバルを調子づけてしまったか。

2戦目は、常連ペアの、たまに来られるご友人(?)と、ナインボール
(1番から9番まで順番に当てていくが、順番通りかその途中かにかかわらず、9番を落としたプレーヤーの勝ち)。
都度当てる球(的球)は1つしかないが、序盤は球がたくさん盤上にあるため、狙いたい球の前などをほかの球が塞ぐような配置になることが多いが、わたしがミスったあとの球の配置が、ことごとくそうした状態になってしまい、ご友人にはまっすぐ爽快に撞く機会がなかなか到来せず、調子が出ない様子。
3ゲームを連取したところで、ご友人から「終了」の宣言。

3戦目は、常連ペアの美女(ミドルクラス)と、ラストナイン 5先(5−5)。
わたしは2ゲーム連取したあと、ファウルを連発。
「今日は調子が悪いの」と宣わられるものの、フリーボールをもらったら、元々の腕前、あっさり追い抜かれてしまう。
以降5ゲームを連取され、いいところなく2−5の負け。
ああ、こちらも大会前に、調子づけてしまった・・・。

今日のポイントは、「狙いは慎重に」
的球を運びたい方向の真後ろにたって、手球を撞く方向を見定める。
的球に当たった後の手球の動き(基本は的球の動く方向の90度)を見定める。
基本をおろそかにしていると、球は落ちないだけでなく、手球が何度もポケットしファウルとなった。
原点に戻ろう、原点に。

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ロボkayさん、ご来店!

3人目のコメンテーターは、ロボkayさんでした。
いらっしゃいませ! ご来店、ありがとうございます。

2年ほど前から、何故か「ビリヤードの時代」に入ってしまいました。
楽しみ方は人それぞれっすよ!
もともとわたしのビリヤードも似たり寄ったりですん。
ただ、店でマスターに教えてもらったり、試合に出してもらったりするうち、
店の常連さんともなじみになったりして、ビール飲みながら
みんなで好き勝手言いあったりするのが、楽しいんですね。
(でも、股間は、・・・・見てたらおんもしろいだろうなぁ)

今後は、ネタものも含め、他の話題も書いて行こうと思います。
よろしくおつきあいのほどを。

あと、「ロボラボ」にリンクを張りたいと思います。
ご都合悪ければお知らせください。至急、解除いたします。

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2004年5月19日 (水曜日)

ビリヤード日誌 2

今日も今日とて・・・

0時ごろ店に到着。

カウンターには、ビギナーズ大会初代"チャンプ"が。
台では、若旦那と美女雑誌編集者が対戦中。
わたしもカウンターにすわり、しばらく、ビリヤードと関係なく、
初代"チャンプ"と、会社決算から、新規事業への取り組みのあり方、
不動産利活用事例、日本的社内分権、雇用のあり方について、
アーでもない、コーでもない、とひとしきり語りあう。
(途中から試合中の若旦那も日本的経営について語り始める)

45分ごろから、初代"チャンプ"と対戦。ラストナイン 3先(3−3)。
1、2ゲームを取り合ったあと、第3ゲームを取る。
第4ゲーム、ブレーク。散るけど、入らない。
”チャンプ”、4つ落とし、9番ねらい(わたしはまだ2つ)。
コーナーを狙うも寸前でストップ(うそみたい、今日もだ!)。

残りは2番が対角線のポケット近く、8番が9番のそば。このままでは9番が邪魔で8番を落とせない。
選択は、「2番を狙い、手玉をクッションで返し、9番も落として8番の道を開ける」。
(別の玉を落としているので、9番を落としてもファールにならない。落とした9番はフットスポットにもどす)
そんな上手く行くかい!、と思いつつ、やったら、・・・・・・出来ちゃった。

しかし、手玉がコーナーと8番の間に入ってしまい、コーナーを開けた意味がなくなる。
ただ長クッション沿い反対側のコーナーとは正面なので、距離は長いが狙う。手玉をフットスポットの9番に近づけるため、撞点は上にして走らせる。撞く力はセーブして、とやったら、・・・・・・・8番イン、手玉も9番の裏でとまり、2番を落としたコーナーを狙える位置にストップ。びっくり、狙い通りに。
このゲームを逆転でとり3−1で勝利。

今日のポイントは、腰の入れ方。
マスターから、「右肘がストロークのあと、外に開いている。突き出したキューの真上に肘が残っていない」と。
基本を意識して、キューの向きに対して45度に左足をステップしていたが、
腰もそのまま45度開いていたのがいけないようだ。
「腰をすこし右にひねって」、とアドバイスをうける。
腰がキューに平行に近くなり、肘もキューの真上にくるようだ。
最近、ポケットと的玉と手玉が正面近くに並ぶ、普通なら一番おいしいケースで、上手く入らない状態が続いていたが、狙い通りに入るようになったみたいだ。

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2004年5月18日 (火曜日)

富蔵さん、ご来店!

さっそくのご来店 ありがとうございます。
こちらでは、ネタものができるかどうかわかりませんが、音楽談義はできるので、よろしくおつきあいのほどを。

こちらも勝手にリンクしちゃいました。
よろしかったでしょうか?

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みゆこさん、一番乗り!

さっそくのご来店、ありがとうございます。
ちょこまか好き勝手なことばかり書いて行きますが、よろしかったらおつきあいくださいね!

あ、言うの忘れてました。
勝手に”みみみみのこころみ”にリンクしちゃいました。

とおもったら、みゆこさんもリンクしてくれたんですね。
ありがとうございます!

ということで、トラックバックもしてみましたよ!

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ビリヤード日誌 1

今日も、ビリヤードをしにおみせへ。

早速、前回ビギナーズ大会”チャンプ”とお手合わせいただく。
ゲームは「ラストナイン」
(1−9番をラック。1−8番のうちどれでも4つを落としたプレーヤーに9番を落とす権利あり。9番を先に落としたプレーヤーの勝ち)
4−3のハンデ戦。
立て続けに2ゲームを落とし、一気に窮地に。
その後、運良く試合を拾い、3−2のダブルリーチに持ち込む。
最終ゲームは4個落としたものの、"チャンプ"も3個を落とし、残った6番、9番はどちらもポケットにほぼ正対。
万事窮したとおもったところ、6番がポケット寸前でストップ。
ぎりぎりでなんとか拾った。

2戦目は、ミドルクラス(ビギナーズの上のクラス)に一緒に上がった、焼き肉店の若旦那。別のビリヤード店の大会にも武者修行に出かける猛者だ。
今日は、早上がりしたかったので、3先(3−3)で勘弁してもらう。
初戦はとったが、急いでいる手前、狙いがええかげんに。
バンクショット(的玉をクッションに跳ね返してポケットを狙う)の場面が多く、ちょっと練習、と思っているうち、どんどん落とされて、最後は私のはずした手玉が9番の前へ。あっさり1−3で終了。所要時間22−3分。

今日のポイントは、腕の振り。
肘から下をスムーズに、まっすぐ、鋭く振ることに専念。

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2004年5月17日 (月曜日)

最近、聴いてないねぇ

アメリカのチャート。

日本のアイドル路線が嫌いで(例外はあるけど)ずいぶん前から洋楽ばかり聴いておりました。
かつては、紅白歌合戦も見ませんでした。
かわりに、FMでの今年の洋楽ヒット特集番組なんか聴いたりしてましたね。
80年代ー90年代半ばまでは、アメリカ一辺倒!

でも、いつからでしょう。
ラップとヒップホップが全盛になって行ったあたりから、
どうもなじめなくなっていったなぁ。

要は、わたしが歌えないからですね、はい。
歌っても面白くないもん。

時計の針は戻らないので、こんなことを望んでも詮無いことだけど、
また、ポップやロックのいい曲ががたくさん聴ける時期が来るといいなぁ・・・

ということで、洋楽のカラオケが大好きです。
アメリカのヒットチャートもの90年代前半までです。

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2004年5月16日 (日曜日)

なぜ見てしまうこの番組?

東京MXTVの日曜23:30から(月曜日の再放送だけど)やってる、

hawaiian Live in Birdland

麻薬のような番組です。

今見てますが、見た目あきらかにある程度の年齢を経られたお姉様がたが、
ハワイアンミュージックを、明るく聞かせてくださいますん。

先週は、水森亜土さんゲスト出演で、ばっちりウクレレ弾き弾き歌っておられました。

お楽しみになりたいかたは、こちら!

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サンデースポーツ見なくちゃ

日曜日の習慣なのです。

最低限のスポーツ情報は、ここで入手。
新聞記事とかも、じっくり見ますが、やはり動いている画面がないと、スポーツの躍動感がないよね。
あ、もうすぐ時間です!

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パッフォーン

考えるな、感じるんだ。

もう何十年やってるんでしょうこの番組。(答え:これ
それに何十年つきあってるんでしょう、わたし。
この世界に、はまってしまったのが運のつき。
webでもコサキンファンサイトもかずかずあれど、
見つけてしまったのが、こちら

ここの「意味ねぇQ&A」(意味Q)の回答をつくるのが、最近の楽しみ。
ここに集うメンバーのサイトもおもしろいよ。
こちら と こちら

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今、ビリヤードの時代がやってきた

・・・わたしに、です。

日本で最近ビリヤードが流行ったのは、映画「ハスラー2」が公開されたあたりかなぁ。
20年くらいまえですかね。
当時は金もないのでビリヤード場にいって、なんて年に何回かしかなかったけど、はじめたら閉店までは撞いてましたね。好きなのは好きだったけど、あんまり機会ができなかった。

でも、2、3年前、ふらっと近くのビリヤード場(Pool Bar風)に行ったら、やっぱり結構たのしい。店のマスターが親切に教えてくれるので、ちょっとづつ上手くなって行くのも手伝って、最近は、暇があるとビリヤード場に行ってます。
その店は、Barなので、チャージもあるし、台の料金もそこそこだけど、純粋なビリヤード場だと1時間でも500円程度しかかからないのです。ちょっとした暇つぶしになります。練習になるし、パチンコよりは金が保ちます。

通っている店には、台は1台のみ。
順番を待つ傍ら、一杯あけながら、進行中の試合をみつめ、たまたま隣りあった人と戦術を語り合ったりしながら夜が更けて行くのです。

店主催の月1回の大会(ちゃんとレベル別大会もある)があって、ビギナークラスの大会にでたら結構いいところまでいったこともあり、病み付きに。
仕事もあるのでどっぷり浸かる訳にもいかないけれど、もっと上手くなるといいなぁ、と思っています。

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やっぱりスーパードライだなぁ

ビールのおいしい季節が近づいてきました、と言ってしまうけど
わたし、ビール大好きで、年がら年中飲んでます。

一番好きなのは

Asahi Super Dry

出始めてからのおつきあいなので、もう20年ぐらいになるのでしょうか。
アサヒビールが放った起死回生のビッグヒット商品。
もともと、スーパードライの前に、「アサヒ生ビール」
(「コクがあるのに、キレがある」のコピーで、尾崎紀世彦の”サマーラブ”がかかってたCM)
があって、このヒットで一息ついて、ドドンと出て来たんです、たしか。

ほんとに困ったことに、どんどん飲めちゃうんですよ、これが。(限界はあるけど)
さっぱりした飲み口で、だいたいどんなつまみでも合いますね。
家の冷蔵庫には通常500ミリ缶が常備してあります。(知らぬうちに嫁が補充している)

「ドライ戦争」なんてのもあったけど、結局これしか残らなかった。
最近なくなっちゃったけど、新聞で毎月出てたビールのシェア状況で、
どんどんアサヒのシェアが上がって行ったのを、
ただ自分が飲んでいるというだけで、結構よろこんで見ておりました。

わたくし、酒の席でこれが出てくれば、何の文句もございません。
始終ご機嫌でございます。

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メニューを考える

barって言ったって、お酒のネット通販ではないのですが。
barって名前をつけた以上、メニューは考えた方がいいか。

私の好きなもの

ビール ほか アルコール類

ビリヤード

スポーツ観戦
  サッカー
  ラグビー
  その他

音楽
  洋楽
  邦楽
  カラオケ

TV・ラジオ・ネット
  お笑い
  バラエティ
  深夜のアニメ
  ニュース
  ビジネス

こんぐらいで、メニューにしようかなぁ。
多分このあたりの話題が中心になると思います。

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開店です!

どんなページにしようか、考えるよりさきに、まず使いたくなって、始めてしまいました。
だから、開店したのに、出すものがまだない・・・
最近の興味あるところから、中身を作って行きます。
もし、興味が近いものが出て来たら、よろしくおつきあいのほどを!

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